不動産投資

なぜ、少額不動産投資なの?初心者におすすめな理由を解説

2022年11月23日

 

少額不動産投資はなんで初心者におすすめなの?少額でも、お金は増えるの? なんとなくでしか知らないから、少額不動産投資についてもう少し詳しく知りたいなぁ

 

今の給料じゃ将来が不安だと感じる方は多いんじゃないでしょうか?

 

「今からできるお金を増やす方法はないかな?」と考えている方もいるかと思います。お金を増やす方法はいくつかあります。

 

この記事では、少額不動産投資について解説しています。

 

少額不動産投資は簡単でリスクが少ないため、初心者におすすめの投資です。

 

この記事を読むことで、投資に興味はあるけど、大きなリスクは背負いたくない、でも投資を始めてみたいそんな方の参考になるかと思います。

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

・少額不動産投資とは?

・少額不動産投資の種類3つ

・少額不動産投資のメリット・デメリット

・少額不動産投資の注意点

・少額不動産投資はこんな人に向いている

・少額不動産投資の始め方

 

この記事を書いている僕は、不動産業界で6年間勤務していました。今は少額不動産投資を2社で運用中。

 

「不動産投資をやってみたいけど、失敗したときのリスクが怖い」という方のために、少額不動産投資について解説します。

 

不動産投資に不安がある時は、無理に始めなくてもいいんです。この記事を読んで、少額から始めてみてください。

 

少額不動産投資とは?

少額不動産投資とは、比較的少ないお金で、不動産に投資することができることをいいます。

 

例えば、実際に不動産投資を始めるとなると、少なくても100万円近くの自己資金が必要になります。

※初期費用に関しては、不動産会社によってさまざまですので、中には数十万円から始めることも可能です。

 

少額不動産投資では、最低1万円から不動産に投資することができます。

 

そのため、簡単に始めることができ、リスクも少ない点から、初心者におすすめの不動産投資として人気があります。

 

少額不動産投資の種類3つ

種類

少額不動産投資の種類についてみていきましょう。種類は主に3つあります。

 

①REIT(不動産投資信託)

REIT(不動産投資信託)とは、投資法人という法人が投資家からお金を預かって、集めたお金で不動産を購入し、運用します。

 

運用(家賃収入や売却益)して出た利益(運用益)を投資家に還元する投資です。

 

一見よさそうに思えますが、ただ、自分で商品を選ぶことはできないので、すでに用意されている商品しか購入できません。

 

②不動産小口化商品

小口化商品とは、『一口いくら』というように、一口単位で投資する方法です。

 

株式投資に似ていますね。

 

③不動産型クラウドファンディング

クラウドファンディングの不動産版です。

 

ザックリいうと、みんなでお金を出し合って、不動産を購入して、その利益を分配するという投資方法です。

 

REITとの違いは、『選択権があるかどうか』です。

 

不動産型クラウドファンディングは、投資家が自分で投資する不動産を選ぶことができますが、REITはできません。

 

そこが不動産型クラウドファンディングの人気の理由でもあります。

 

「クラウドファンディングってなに?」という方は、下記の記事で解説していますので、チェックしてみてください。

≫≫【これから始める方へ】クラウドファンディングをわかりやすく解説!

 

少額不動産投資のメリット・デメリット

メリットとデメリット

ここでは、少額不動産投資のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

 

少額不動産投資のメリット

少額不動産投資のメリットには下記のようなものがあります。

 

少ない自己資金で不動産投資が始められる

実物の不動産投資だと、その価格は数千万から数億と高額になります。

 

一方で、少額不動産投資だと、1万円から始められるものもあるので、お手頃価格で始めることができます。

 

面倒な手続きがない

契約書類や重要事項説明書、火災保険の申し込みや、団信の申し込みなどの書類を書く必要がありません。

 

そのため、面倒な手続きがなく、ネットから簡単に申し込むことができます。

 

面倒な管理をしなくてすむ

不動産投資で大変なのが、その管理です。

 

家賃の督促や定期的な清掃など。

 

この辺は管理会社に任せるということもできますが、その分管理委託料が発生します。

 

その点、少額不動産投資では、管理を気にする必要がありませんので、丸投げでOKです。

 

少額不動産投資のデメリット

少額不動産投資のメリットには下記のようなものがあります。

 

物件を選べれない

少額不動産投資の種類にもよりますが、基本的に物件を選ぶことはできません。

 

現物の不動産投資と違って、運用会社が選んできた物件に出資することになります。

 

もちろん、管理会社が選んできた物件が気に入らなければ、申し込まないこともできます。

 

そこまで利益を期待できない

少額不動産投資では、1万円とお手頃な価格から始めることができる分、その見返りも少ないです。

 

ただ、資金に余裕があり、大きな資金を出資することで、大きな利益を得ることもできます。

 

ですが、いきなり大金を出資することは、初心者にオススメしません。

 

というのも、運用がうまくいかず、元本が返ってこない可能性もゼロではないからです。

 

あくまで、不動産投資の勉強をするという意味で始めてみるのがいいかと思います。

 

節税効果が期待できない

少額不動産投資では、投資した物件の所有権は運用会社にあります。

 

そのため、出資者に所有権がないため、実物投資のように、税金の還付がありません。

 

下記の記事でも解説していますので、よろしければチェックしてみてください。

≫≫【初心者向け】不動産型クラウドファンディングのメリットとデメリット

 

少額不動産投資の注意点

ここでは、少額不動産投資の注意点について見ていきます。

 

「少額なんだから、特に注意することなんてないんじゃないの?」と思われるかもしれません。

 

しかし、少額不動産投資はあくまでも、勉強なので(個人的な解釈)、注意点についても抑えておきましょう。

 

少額不動産投資には下記のような注意点があります。

  • 元本割れのリスクがある
  • 大きな投資をしない
  • 不動産投資の勉強だということを忘れない

 

貯金と違って、投資では元本が保証されません。

 

そのため、少額だからといって、大きな金額を使ってしまうのは危険です。

 

また、少額不動産投資では、一時的に儲けることができても、安定した収入にはなりません。

 

実物不動産投資の方が、リスクはあるものの、将来的に安定し家賃収入を期待するのもいいですし、売却益を期待して、将来売ることもできます。

 

少額不動産投資はこんな人に向いている

向いている人

少額不動産投資に向いている人は下記のような人です。

  • 大きな金額を出したくない
  • 不動産投資ってなんだか怪しい
  • 不動産投資ってどんなものなんだろう?

 

これからリスクを抑えた不動産投資をやりたい人、不動産投資をお試しで始めてみたい人などに向いていると思います。

 

なぜなら、1万円で試しにやってみて、もし失敗したとしても、そこまで痛みがないからです。

 

「いや、1万円だって大きいよ」と思われるかもしれません。

 

しかし、数千万円のローンを抱えるのと、1万円を失うのとでは、どちらの方が傷が深いでしょうか?

 

少額不動産投資の始め方

はじめ方

少額不動産投資はネットから簡単に始めることができます。

 

流れとしては、まず会員登録したのち、投資家登録をします。

 

投資家登録は下記の3つのステップで登録できます。

ステップ1:必要情報の入力

ステップ2:取引口座の情報を入力

ステップ3:本人確認

 

登録が完了すれば、あとは好きなプロジェクトに出資するだけです。

※ちなみに、不動産型クラウドファンディングでは、物件に出資することを『プロジェクト』といいます。これは期限があるからです。

 

簡単ですよね?

 

下記の記事に詳細をまとめましたので、参考にしてみてください。

※記事では僕も実際に登録している『COZUCHI(コヅチ)』の投資家登録の方法について解説しています。

 

≫≫【不動産型クラウドファンディング】COZUCHI(コヅチ)の投資家登録【方法と手順】

 

 

まとめ

投資

少額不動産投資は初心者にオススメです。

 

少額からできる分、大きな損失を出すリスクが低いからです。

 

大きな利益は期待できませんが、『お手頃価格』『簡単に始められる』という点でも初心者が始めやすいかと。

 

 

ということで、今回は以上です。

 

≫≫【月1万円から】リスクを抑えて少額から始められる不動産投資

≫≫【不動産投資に必要な基礎知識】初心者が失敗しない不動産投資の始め方

 

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