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【優秀な部下って?】上司が一目置く部下の特徴【ワンランクUP術】

2021年1月12日

 

上司から一目置かれる部下ってどんな人なんだろう?今の仕事にも慣れてきたので、この辺でステップアップしたい。あと、周りの同僚とも差をつけたい!

 

優秀な人を見ていると、上司から期待されて羨ましい。自分も上司から一目置かれるような存在になりたい。

 

でも、どうすれば一目置かれる存在になれるんだろうか?

 

この記事では、上司から一目置かれる部下の特徴を解説しています。ワンランクUPを目指す方の参考になれば幸いです。

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

  • 上司が一目置く部下の特徴
  • ステップアップに必要なスキル
  • 周りと差をつけるための行動

 

この記事を書いている僕は、不動産投資会社で4年間勤務していました。部下をもった経験もあります。

 

今回は『上司が一目置く部下とは』について解説していきたいと思います。

 

上司が一目置く部下の特徴

 

上司が一目置く部下の特徴は主に3つあると思います。

 

それが下記です。

特徴①:一歩先のことを見ている

特徴②:自分の力量を把握している

特徴③:周りとコミュニケーションが取れている

それでは、ひとつずつ見ていきましょう!

 

特徴①:一歩先を見ている

一歩先を見ているとは、上司の先回りをして、上司が「さぁ、始めるぞ」ってときに、すぐ取り掛かれる状態にしておくことです。

 

つまり、上司の目線で仕事を捉えることができる状態ってことです。

 

そのためには、全体を俯瞰できるようになることが必要です。

 

「そんなことできるわけないじゃん」と思われるかもしれませんが、確かに簡単ではありません。

 

ですがやってできないことはありません。

 

なぜなら、この記事に辿り着いたあなたは、自分のこれからについて、一歩先を見ているのではありませんか?

 

まずは上司を注意深く観察して、『何を必要としていて、どんなことをしてほしいのか』を探りましょう。

 

特徴②:自分の力量を把握している

自分にできることと、自分にできないことの、区別をつけることって実は結構難しいんです。

 

例えば、「これくらいの量の仕事ならすぐできる」と思って安請け合いしたのはいいけど、

 

引き受けた仕事は自分の力量をはるかに上回っていて、結局できませんでしたってなったことはありませんか?

 

または、無理して残業する羽目になったことはありませんか?

 

こんな感じで、自分の力量を把握していないばかりに、苦しい目にあったりするんですよね。

 

階段を駆け上がる時も、2段飛ばしだと転げ落ちてしまう危険があります。

 

仕事の階段も同じで、焦る必要はないので、一段ずつ確実にのぼりましょう。

 

特徴③:周りとコミュニケーションが取れている

仕事は一人ではできません。誰かに助けられ、誰かを助けたりと、お互いの支え合いで仕事ができているんです。

 

この支え合いを、円滑にするためにも、コミュニケーションをしっかりとることが必要です。

 

例えばチームでプロジェクトを進める場合、コミュニケーションが上手く取れないと、連絡ミスなどに繋がります。

 

一方は連絡を受けたけど、もう一方は連絡を受けていなかったとか、そういった連携が取れないと、プロジェクトが上手く進みません。

 

また、コミュニケーションが取れる人は、人で取り巻く円の中心にいることが多いので、そういう存在はリーダー候補としても有力です。

 

そういう存在は、上司も一目置くこと間違いなしです。

 

ステップアップに必要なスキル

 

ステップアップに必要なスキルは3つあると思います。

 

スキルその1:判断力

ステップアップで、ワンランク上を目指すなら、ワンランク上の判断力が求められます。

 

なぜなら、上司と部下ではその責任感が違うからです。上に行けば行くほど責任が重くのしかかってきます。

 

上司の判断は、その部署、またはチームの今後を握っている、と言っても過言ではありません。

 

上司のいい加減な判断に、振り回される部下はキツいですよね。

 

なので、ワンランク上を目指すなら、正しい判断力を身につける必要があります。

 

スキルその2:処理能力

ワンランク上の仕事は、仕事の量もワンランク上です。

 

今の仕事量が2倍になっても処理できますか?

 

2倍は言い過ぎかもしれませんが、ワンランク上に行くということは、抱える仕事も増えるということです。

 

処理能力を高める上で必要なのが、優先順位スケジューリング整理整頓です。

 

下記の記事にそれぞれ、まとめましたので、参考にどうぞ。

 

スキルその3:協調性

周りの意見に流されず、自分の意見を持つことは大事です。

 

とはいえ、自分の意見を強引に押し通すようではダメで、周囲の意見を尊重しつつ、自分の意見をつけだすことも必要です。

 

そのためには、コミュニケーションを円滑に取れることが前提となります。

 

コミュニケーションについては、【超簡単】コミュニケーション能力を向上させるたった2つの方法の記事でも解説しているので、興味ある方はチェックしてみてください。

 

例えば、自分の意見を強引に突き通そうとすると、必ず反発が起きます。

 

本当はものすごくいいアイデアでも、反発が起きたことによって、

 

誰も協力してくれない、なんてことになったら、せっかくのいいアイデアが、埋もれてしまうのは勿体無いですよね。

 

つまり、自分の意見に賛同しない相手に対しても、その相手の気持ちに寄り添いつつ、自分の想いを理解してくれるように働きかける。

 

そういったことができる人が、ワンランクもツーランクも上にいけるんです。

 

周りと差をつけるための行動

 

周りと差をつけるための行動は2つあると思います。

 

行動その1:周りがやらないことを率先してやる

会社員でいると、誰もやりたがらないことのひとつやふたつ、あるかと思います。

 

周りと差をつけたいなら、この誰もやりたがらないことを率先してやりましょう。

 

なぜなら、誰もやりたがらないことをやることによって、周りから感謝されるからです。

 

感謝は頼りに繋がります。

 

嫌々やってもダメです。嫌かもしれませんが、嫌という気持ちを表に出してはいけません。

 

差をつけるためには、周りがやらないようなことをやりましょう。

 

周りから頼られる分だけ、周りとの差になります。

 

行動その2:周りと違う時間を過ごす

朝出社して、夕方帰宅して、その繰り返しでは、周りと同じように時間が流れていくだけで、差はつきません。

 

ここでも、周りがやらないようなことをやりましょう。

 

例えば、ビジネス系の本を読んでみたり、仕事帰りに英会話塾に通ってみたりするのもいいですよね。

 

今では、リクルートが提供しているスタディサプリで、隙間時間を利用して、英会話の勉強ができる、そんな便利なアプリもありますよね。

 

英語が話せるだけでも、それだけでビジネスチャンスが広がります。

 

人知れず、コツコツ積み上げをしている人が、その積み上げた分だけ、高みへと行けるんです。

 

詳しくは>> スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)からどうぞ。

 

特に見たいわけでもないテレビ番組を見ている時間、通勤電車に揺られてうとうとしている時間、

 

こういった無駄な時間を、有効活用できる人が周りと差をつけることができる人なんです。

 

余談ですが、あのメンタリストDaiGoさんも、オンライン英会話を受講しているんです。



 

詳しくは、下記の記事でも紹介していますので、興味ある方はチェックしてみてください。

≫≫【あの有名人も受講している】初心者でも挫折しないオンライン英会話

 

まとめ

 

上司が一目置く部下についてまとめますと、

 

①:高い視座で全体を俯瞰でき、相手が何を必要としているか考えられる人

②:自分を客観視することができ、冷静に分析することができる人

③:周りと協力して何かを成し遂げようとする人

 

こんな感じではないかなと思います。

 

以上、僕が部下をもった経験を元に、「上司が一目置く部下の特徴」について記事にしてみました。

 

上司や会社によって求められることは違います。

 

ただ、唯一共通しているのは、上司が一目置く部下たちは、みんな『自分磨き』をしているということです。

 

今回紹介した内容が全てではありません。あくまでも個人的な意見なので、参考のひとつになれば幸いです。

 

 

といことで、今回は以上です。

 

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