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【面接で何を質問される?】40代への面接で聞かれる6つの質問

 

40代の転職ってどんなこと聞かれるのかな?なんか想像もつかないし、面接を受ける時の対策として知っておきたいんだよね。ネットに出ている質問以外にどんな質問をされるのか知りたいな

ぁ。

 

面接でどんな質問があるのか想像もできない。

 

そんな方のために、僕が実際に面接で聞かれた内容で覚えている範囲で紹介します。

 

ネットを調べればある程度の質問例が出てきますが、実際には想像していなかったような質問が出てくることもあります。

 

なぜなら、企業が面接で知りたいのは「あなた」という人間性だからです。

 

そのため、人によって質問も変わるだろうし、話の中で気になることも出てきます。

 

この記事では、僕が面接で聞かれた質問をいくつか取り上げましたので、よろしければ参考にしてみてください。

 

僕自身の面接回数は少ないですが、40代の転職で面接官がどんな目的で面接をしているのかを考えてみました。

 

興味ある方は最後まで読んでみてください。

 

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

■40代の僕が面接で質問された6個の質問

■40代の面接は受け身では上手くいかない

■40代の転職で大事なのは自己分析です

 

この記事を書いている僕は、不動産業界で6年間勤務していました。

 

その後数回の転職を経験して40代で異業種に転職して、今は楽しいワークライフを送っています。

 

40代でこれから異業種に転職を考えている方の参考になれば幸いです。

 

40代の僕が面接で質問された6個の質問

 

「40代の面接で何を聞かれるんだろう?」そんな不安を抱いて悩んでいる人もいるんじゃないでしょうか?

 

僕が実際に面接で質問された内容は下記です。
※覚えている範囲で

 

・挫折した経験はありますか?

・今までに困難だったことと、それをどうやって乗り越えたのですか?

・あなたにとってホスピタリティとはなんですか?

・今後この業界はどのように変わっていくと思いますか?

→またなぜそのように考えたのですか?

・あなたの強みと弱みを教えてください

・あなたは周りからどんな人だと言われますか?

 

異業種への転職だったので、その業界についていろいろ聞かれました。

 

『これから飛び込もうとする業界をどのくらい知っているのか』という意図があったのだと思います。

 

これから面接に臨む方も、相手がどんな目的を持っているのかがわかれば、どんな質問をしてくるのかある程度予測できるのではないでしょうか?

 

40代の面接は受け身では上手くいかない

 

面接になると「失礼があってはいけない」と考えてしまい、いまいち積極的に話ができなくなることはありませんか?

 

僕も以前は積極性に欠けていましたが、面接の場ではそれは逆効果なんです。

 

質問しないのは逆効果

面接ではどんどん質問しましょう。

 

もちろん失礼のない範囲で、ホームページに出ていないような内容です。

 

ホームページに出ているようなことを質問しても、「うちのホームページ見てないの?」と思われてしまいます。

 

以前の記事でも紹介しましたが、面接はお互いを知る場なんです。

 

なので『質問しない=相手に興味がない』と同じなんです。

 

例えば、気になる相手のことをもっと知りたいと思いますよね?

・どんな食べ物が好きなんだろう?

・何が趣味なんだろう?

・イヌ派かな?ネコ派かな?

など

 

面接の場で喋りすぎるのはよくないと思われがちですが、そんなことはありません。

 

あなたが質問すればするほど、「うちの会社に興味を持ってくれているんだ、仕事を続けられそうだな」と思ってもらえるんです。

 

もちろんネガティブな質問は避けましょう。

 

面接はお互いを知る場なので、自己アピールもしつつどんどん質問しましょう。

 

できないことはできないと伝える

できないことはできないと素直に伝えましょう。

 

できないことをできると言っても誰のためにもなりません。

 

なぜなら、そんなこと言ってもその場しのぎになるだけで、この先あなた自身が苦しむことになるからです。

 

例えば、エクセルがそんなに得意じゃないのに、「エクセルが得意です!」なんて言ってしまうと、相手はあなたに過度な期待をしてしまいます。

 

実際に蓋をあけてみればできないことが多いと、「こいつ使えないな」と思われ結局雑な扱いにされて、居場所を失いかねません。

 

なんとか面接に受かりたいという気持ちはわかります。

 

ですが、せっかく就職できた会社なのに、また転職活動をすることになりたくないですよね?

 

なので、入社した後のことも考えて、できないことはできないとはっきりいいましょう。

 

ただその場合もできませんで終わるのではなく、「今はできませんが、これから必要になることなので、自分で勉強してできるようになろうと考えています」と言ったような前向きな言葉を付け足しましょう。

 

不利な条件は断りましょう

 

面接で労働条件の確認をすることがあります。

 

例えば、

・未経験社はスタート時の給料が低い

・契約社員の期間が長い

・契約社員中の待遇が悪い

など。

 

仕事をする目的は人それぞれですが、最低限の生活があるので、待遇面はしっかりチェックしましょう。

 

今の生活を維持できなくなるのでは、なんのために仕事をしているのかわかりませんし、仕事をしていても楽しくありません。

 

もちろんこれから異業種で始める訳なので、こういった条件はあるかと思います。

 

ですが生活が苦しくなるような条件は長続きしないので、最低限生活できる基準で交渉しましょう。

 

それができないなら、断ってもいいかと思います。

 

ちなみに僕の今の会社も給料がいいわけでもないですし、契約社員としてスタートしているわけですが、それでも最低限の生活を確保できるお給料をもらっているので、生活に支障はありません。

 

あなたの生活が極端に悪くならないようよく検討してください。

 

40代の転職で大事なのは自己分析です

 

40代の面接ではあなたの過去の体験や考え方が重要です。

 

企業はあなたがどんな人なのかを知りたい

以前の会社で課長や部長といった役職についていた人もいるかもしれません。

 

そういった人は、自分の経験に自信を持っているあまり、どこか自分の思い通りに相手を動かそうとします。

 

そういった人が入社すると周りの人が対応に困ってしまいます。

 

そもそも異業種なのだから前職の経験なんて全く通用しないなんてこともあります。

 

もちろん効率化や生産性の向上に向けての提案などは歓迎されますが、「そんなんじゃうまくいかない」といったような決めつけはよくないですよね。

 

異業種に入る訳ですから新人と同じです。

 

素直に周りの意見に耳を傾けることができる人を企業は欲しがります。

 

企業はあなたがどんなことができるのかを知りたい

僕個人の感想ですが、40代で異業種に転職しやすいのはスタートアップのような小規模の企業が多いように思います。

 

スタートアップのような小規模の企業はこれから組織を作り上げていくので、いろんな業種の知見が欲しいのではないかと思います。

 

実際に僕も面接までいけたのはスタートアップ企業が多かったです。

 

例えば、営業職や事務職、企画職など。営業職はともかくとして、事務職も書類の整理や経理ができる人、効率化を意識できる人など。

 

あなたが異業種に転職を望むなら、その企業が何を求めているのか、その求めていることに対して、あなたはどんなことができるのかということをまとめておきましょう。

 

自己分析ならミイダスのアプリがオススメ

自己分析なんて難しいと思われるかもしれませんが、これを解決してくれるのがミイダスのアプリです。

 

詳しくは下記の記事を参照してください。

 

>>【使ってみた結果】ミイダスのコンピテンシー診断【登録の手順も解説】

 

>>【個性をミイダス無料アプリ】ミイダスのパーソナリティ診断【手順】

 

これらの診断で自分では気づかない強みや弱みを知ることができ、どのようにアピールすればいいのかもわかります。

 

質問数が多いので休日など時間に余裕を持ってやってみてください。

 

「そんなに質問が多いなんてめんどくさいな」と思われるかもしれませんが、それだけ「あなた」という人間を知ることができます。

 

10問〜20問程度であなたという人間はわかりませんよね。

 

まとめ

40代の転職で面接で聞かれる内容をまとめると、あなたがどんな人で、どんなことができるのかといったこの2点が最も重要です。

 

若い世代と違って『教育』という考えはないと思ったほうがいいです。

 

もちろん会社のルールなどは教えてくれますが、仕事の基本までは教えてくれません。

 

なので、面接の場ではあなたという人間性をアピールする必要があるんです。

 

ということで、今回は以上です。

 

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