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COZUCHI(コズチ)ってどんなサービス?【不動産型クラウドファンディング】

2022年4月11日

 

 

不動産型クラウドファンディングのCOZUCHI(コズチ)ってどんなサービスなんだろう?COZUCHI(コズチ)を始める前に特徴やメリット・デメリットなんかをざっくりでいいから知りたい。過去に扱っていた案件なんかもあると、参考になるなぁ。

 

不動産型クラウドファンディングのCOZUCHI(コズチ)ってどんなサービスなんだろう?

 

この記事では、COZUCHI(コズチ)の特徴とメリット・デメリットについて見ていきます。

 

これからCOZUCHI(コズチ)を利用してみようかなと、考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

・COZUCHI(コズチ)の特徴とメリット・デメリット

・COZUCHI(コズチ)ってどんなサービス?

 

やってみたかった不動産投資。

 

でも、お金もかかるし、書類関係の手続きなんかも考えると面倒。

 

そん方にピッタリなのが、不動産型のクラウドファンディングです。

 

今回は、高い利回りで人気のCOZUCHI(コズチ)について、見ていきましょう。

 

COZUCHI(コズチ)の特徴とメリット・デメリット

 

COZUCHI(コズチ)は、不動産型のクラウドファンディングです。

 

不動産型のクラウドファンディングは、投資になるので、メリット・デメリットがあります。

 

まずはじめに、コズチの特徴とメリット・デメリットについてみていきましょう!

 

COZUCHI(コズチ)の特徴とメリット

COZUCHI(コズチ)の特徴とメリットには、下記の4つがあります。

 

  • 高い利回り
  • 1万円から出資可能
  • いつでも解約できる
  • リターンの上限を設けない配当

 

中でも目を引くのが、『高い利回り』ではないでしょうか?

 

COZUCHI(コズチ)の人気の理由がこの『高い利回り』なんです。

 

「どのくらいの利回りが期待できるの?」と思われるかもしれません。

 

過去の取引実績を見ると、283%もの年率利回りを出しているプロジェクトがありました。

 

ただ、あくまでも過去の実績なので、今後もそのような高い利回りが期待できるとも限らないので、注意が必要です。

 

また、手数料はかかりますが、いつでも解約できるのも、嬉しいですよね。

 

COZUCHI(コズチ)のデメリット

メリットがある以上、デメリットもあります。

 

COZUCHI(コズチ)に限らず、投資型のクラウドファンディングには、下記のようなリスクがあります。

 

  • 元本割れリスク
  • 参加できない場合がある(コズチ)
  • 税制優遇制度が適用されない

 

投資ですから、元本の保証がありません。

 

また、COZUCHI(コズチ)の場合、参加方法は、先着順または抽選となっています。

 

つまり、早く申し込むか、抽選で当選されなければ、参加はできないんです。

 

Twitterの投稿をみても「当選した!」「当選から外れた!」といった投稿が多いですね。

 

税制優遇制度については、COZUCHI(コズチ)に限らず、不動産投資型のクラウドファンディングでは適用されません。

 

なぜなら、支援者(お金を出す人)に所有権が移らないからです。

 

所有権がないぶん、現物の不動産を持つよりも、リスクが低いんです。

 

COZUCHI(コズチ)ってどんなサービス?

 

最後に、COZUCHI(コズチ)のサービスについてみていきましょう!

 

COZUCHI(コズチ)の仕組み

COZUCHI(コズチ)は、不動産型クラウドファンディングのひとつです。

 

運営する企業が一般のユーザー(支援者)からお金を集めて、不動産を購入したり売却したりして、その利益分をユーザー(支援者)に還元するという仕組みです。

 

運営企業が全て行うので、ユーザー(支援者)は少額から始めることができ、また面倒な手続きなどもする必要がありません。

 

そういった、始めやすさもあり、最近では人気が高まっていますね。

 

COZUCHI(コズチ)の過去のプロジェクト

「COZUCHI(コズチ)では、過去にどんなプロジェクトを扱っているの?」

 

という方のために、COZUCHI(コズチ)の過去に携わったプロジェクトをいくつか紹介します。

 

この記事では、一部しか取り上げていませんが、もっと知りたい方は、COZUCHI(コズチ)のサイトをチェックしてみてください。

 

■プロジェクト名:品川区 五反田Ⅱ(会員限定)

応募金額:2億2497万

募集金額:1億7000万

想定利回り(年利):9%

実質利回り(年利):63.1%

運用期間:6ヶ月

 

■プロジェクト名:練馬区 武蔵関Ⅰ

応募金額:5519万

募集金額:5500万

想定利回り(年利):12%

実質利回り(年利):283.5%

運用期間:6ヶ月

 

■プロジェクト名:世田谷区 砧 EXITファンドⅠ

応募金額:1325万

募集金額:1300万

想定利回り(年利):50.9%

実質利回り(年利):110.5%

運用期間:2ヶ月

 

下記のリンクから確認できますので、興味ある方はチェックしてみてください。

 

≫≫COZUCHI

 

まとめ

 

COZUCHI(コズチ)の魅力は高い運用利回りと、少額から始められるところではないでしょうか?

 

もちろん、運用利回りについては、プロジェクトが終了するまで確実なことは言えませんが、COZUCHI(コズチ)の過去のプロジェクトを見ると、高い利回りを出しているプロジェクトが多いように思います。

 

これから、投資を始めるにあたって、心配なのがリスクとリターンですよね。

 

リターンが高くても、リスクも高いんじゃ手が出せない。

 

逆にリスクが低くても、リターンも低いんじゃ、やる気が出ない。

 

そんな理由から、始められずにいる方も多いんじゃないでしょうか。

 

COZUCHI(コズチ)は1万円から始めることが可能です。

 

これから、不動産投資型のクラウドファンディンを始めてみようかなと考えている方は、検討してみてもいいんじゃないでしょうか。

 

COZUCHI

≫≫COZUCHI

 

 

ということで、今回は以上です。

 

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