不動産投資

【月1万円から】リスクを抑えて少額から始められる不動産投資

2022年9月21日

不動産投資ってどんなものなんだろう?試しに少額から始めてみたいんだけど、投資初心者でも簡単に始められる不動産投資ってないかな?

 

不動産投資って聞くと「自己資金」「空室リスク」「金額が高い」など、初心者には手が出しずらいところがありますよね。

 

この記事では、初心者でも簡単に始められる「1万円から始める不動産投資」について解説しています。

 

これから不動産投資を考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

1万円から始められる不動産投資3選

・少額不動産投資のメリット・デメリット

・少額不動産投資に向いている人

 

1万円から始められる不動産投資3選

 

不動産投資というと、始めるのに大きな金額が必要だと思われる方が多いですが、実は少額から始められる不動産投資もあります。

 

ここでは3つ紹介します。

 

REIT(不動産投資信託)

不動産投資に興味をお持ちの方なら、一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?

 

REITとは不動産投資信託のことです。

 

その仕組みはというと、投資法人という法人が投資家から資金を集めて、その資金を使って不動産を購入します。

 

その不動産から得た収益(家賃・売却益)を投資家に分配するというものです。

 

日本版のREITをJ -REITと呼びます。「J」は「Japan」の「J」ですね。

 

J-REITは投資証券を購入することになるので、その分流動性が高いと言われています。

 

つまり、現物の不動産を持つわけではなく、『収益をもらう権利』を買うということです。

 

銘柄ごとに利回りが違うので、大体1%〜5%以上とかなり幅があります。

 

ただ、投資対象を選べれないのと、相場の変動によって大きく下落することがありますので、注意が必要です。

 

不動産小口化商品

不動産小口化商品とは、REITと違い、一口いくらいくらというように、一口単位で購入する不動産投資方法です。

 

不動産小口化商品には、「任意組合型」「匿名組合型」「賃貸型」の3つの形態があります。

  • 任意組合型:投資家が共同事業者となり運用していく形態。この場合、投資家が事業者になるので、所有権があります。
  • 匿名組合型:事業者が運用し、その利益を投資家に分配する仕組み。この場合、投資家に所有権はありません。
  • 賃貸型:投資家が共同で所有者となり、不動産を貸し出す形態。この場合、投資家に所有権があります。

不動産小口化商品のいいところは、所有権が投資家にある(任意組合型と賃貸型)というところです。

 

つまり、物件によっては相続税などの節税対策にもなるということです。

 

ただ、金額が小さいので、そこまでの節税効果は見込めないかと、、、。

 

クラウドファンディング

最後はクラウドファンディングです。

 

クラウドファンディングと言っても、不動産投資のクラウドファンディングです。

 

不動産型のクラウドファンディングでは、投資家から集めた資金を、不動産に投資して、その利益を投資家に分配するというものです。

 

こちらは、少額から不動産投資を始めたい方や、不動産投資がどんなものなのかを試しにやってみようという方向けのサービスになっています。

 

下記の記事で詳しく解説していますので、興味ある方はチェックしてみてください。

 

≫≫【これから始める方へ】クラウドファンディングをわかりやすく解説!

 

少額不動産投資のメリット・デメリット

 

少額投資だからといって、リスクがないわけではありません。

 

ここでは、どんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのかを解説していきます。

 

少額不動産投資のメリット

少額不動産投資には、下記のようなメリットがあります。

 

  • 簡単に不動産投資が始められる
  • 面倒な手続きをしなくてすむ
  • 面倒な管理をしなくてすむ

 

不動産投資を始めてはみたものの、『手続きが面倒』『管理が煩わしい』など、物件を購入した後のことを気にしなくていいのが少額不動産投資のいいところです。

※所有権がない少額不動産投資に限ります。

 

少額不動産投資のデメリット

少額不動産投資のデメリットには下記のようなことがあげられます。

 

  • 物件を選べれない
  • そこまで収益できない
  • 節税効果が期待できない

※所有権がない少額不動産投資に限ります。

 

少額不動産投資は、運営会社が選んだ不動産に投資をすることになるので、不動産を選ぶことができません。

 

良くも悪くも、運営会社が選んだ不動産にしか投資できないんです。

 

少額不動産投資に向いている人

 

少額の自己資金から始めることができるので、『不動産投資になれていない人』や『これから不動産投資を始めてみようか』と考えている人が向いているんじゃないかと思います。

 

不動産投資というと、『リスクが高い』『高額』などのイメージがあると思います。

 

しかし、1万円で始められると言ったらどうでしょう?

 

リスクもないし、ましてや高額でもないですよね。

 

もちろん、1万円だって大金です。ドブに捨てるようなことは誰もしたくありません。

 

そこで、『不動産投資の勉強する』というのはどうでしょう?

 

実際に不動産を購入するとなると、頭金も数十万円かかりますし、何千万円というローンを組まなければいけません。

 

維持管理だって大変ですし、うまくいかなかったら、大きな借金を背負うことになってリスクが高いです。

 

1万円なら、うまくいかなかったとしても、失うのは1万円のみです。他に失うものなんてありません。

 

大きくリスクをとりたくない人は、少額から始められる不動産投資から始めてみるのがいいんじゃないでしょうか。

 

まとめ

 

少額不動産投資は、リスク少ない分、リターンも少ないです。

 

また、所有権がない投資方法だと、資産形成や節税にもなりません。

 

とはいえ、1万円から簡単に始めることができるので、不動産投資がどんなものか、勉強するという意味で始めてみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

下記は1万円から始められる不動産クラウドファンディング、『コズチ』のホームページへのリンクと、『コズチの始め方』の記事です。

興味ある方はチェックしてみてください。

 

COZUCHI
≫≫COZUCHI

 

≫≫【不動産型クラウドファンディング】COZUCHI(コヅチ)の投資家登録【方法と手順】

 

ということで、今回は以上です。

 

≫≫【初心者向け】不動産型クラウドファンディングのメリットとデメリット

 

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