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【辞めるタイミング】上司についていけないなら、会社を辞めるのもあり

 

 

もう、上司についていけなくて、会社を辞めたいんだけど、どうやってやめればいいんだろう?というのも、生活費とか次の就職とかいろいろと不安だし、、、それに、上司から引き止められると、うまく断れる自信がないんだよな。どんな理由がベストなんだろう?

 

上司についていけなくて、会社を辞めたい。

 

でも、辞めるタイミングがわからない。

 

この記事では、上司から逃れるタイミングと、引き止められたときの対処方法について、解説しています。

 

上司についていけなくて、この先どうすればいいのかわからず、悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

  • 上司についていけないなら、会社を辞めるのもあり
  • ついていけない上司から逃れるタイミングは?
  • 上司の引き止めを振り切る方法

 

この記事を書いている僕は、不動産投資会社で4年間勤務していました。

 

部下の辛さや、上司の大変さを経験してきました。

 

今回は『ついていけない上司から、卒業する方法』について解説していきたいと思います。

 

上司についていけないなら、会社を辞めるのもあり

 

上司って自分より立場が上だから、反抗できないし、嫌なことも聞かなきゃいけない。

 

我慢することが多くて、その我慢が積み重なると、「あぁ、この人にはついていけないわぁ」って思ってしまいますよね。

 

上司についていけないと思う瞬間

『上司についていけない』と思う理由は、人それぞれだと思います。

 

例えば、

  • すぐ感情的になるので、怖い
  • ミスは部下のもの、手柄は自分のもの
  • 言っていることと、やっていることが違う

など。

 

そんな上司に振り回されているなら、会社を辞めるのもありです。

 

会社を辞める前に考えておきたいこと

『上司についていけない。会社やめようかな』とまず、考えるんじゃないでしょうか?

 

会社を辞めるのは簡単です。

 

辞める前に後悔しないよう、本当に辞める以外に、選択肢はないのか、最後に考えてみてもいいんじゃないでしょうか?

 

  • すぐ感情的になるけど、普段はすごくいい人、『そういう人』なんだと割り切れないだろうか?
  • 上司に不満はあるけど、でも仕事のできる人だから、仕事のスキルとか、辞める前に盗めるものはないだろうか?

 

もちろん『部下の手柄を横取りするような上司』は百害あって一利なしです。

 

ついていけない上司から逃れるタイミングは?

 

会社を辞める前に、準備することも大事です。

 

社会人として

社会人として、身を引くときは相手に迷惑をかけてはいけないと思うんです。

 

たとえそれが、嫌いな上司に対しても同じことなんです。

 

  • 上司に会いたくないから、無断欠席する
  • 引き止められるのが、怖いから、連絡もしないで会社を辞める

 

そうやって逃げ出すことは簡単ですが、自分の気持ちをはっきり相手に伝えないと、逃げ出す癖がついてしまうんじゃないでしょうか?

 

逃げ出すことは、恥ずかしいことじゃないんです。

 

しっかり準備して、面と向かって『辞めます』と伝えれば、新しいスタートも気分良く踏み出せるんじゃないでしょうか?

 

仕事を辞めるときの準備

生活費、次の就職先など、不安はたくさんあるかもしれません。

 

ですが、きっちり準備さえしていれば、怖いものなんてないんです。

 

  • 当分生活できるくらいの貯金をする
  • 収入がある状態で、転職活動を始める

 

仕事がある状態なら、落ち着いて転職活動ができますよね。

 

すぐにでも辞めたいなら、就職できるまでアルバイトでしのぐというのも、ありなんじゃないでしょうか?

 

辞めるにもタイミングがある?

辞めるタイミングは、職場が忙しくないときがベストです。

 

忙しいときだと、どうしても人手が必要になります。

 

それこそ、ネコの手も借りたいほどに。

 

そんな時は、引き止められる確率も高くなるので、辞めるのも一苦労です。

 

もちろん例外もあります。

 

  • 一年の大半が忙しい時期
  • このままでは、つらさに押しつぶされてしまいそう

 

そんなときまで、タイミングを見計らうことはないので、すぐに離脱しましょう。

 

上司の引き止めを振り切る方法

 

辞めることを決めたのはいいけれど、問題は上司の引き止めにあってしまうことです。

 

上司から引き止められない一番の方法は、『辞めることに、一片の迷いもない』ということを上司に伝えることです。

 

というのも、上司が引き止めをしてくるときは、こちらの『不安なところ』を狙ってくるからです。

 

■上司:もう少し続けてみたらどうなんだ?

→『次の就職先』への不安

■上司:みんな今のつらい時期を経験している

→『仕事についていけるんだろうか?』という不安

■上司:せっかくここまで続けてきたのに、辞めるなんてもったいない

→『今までやってきたことが、無駄になるんじゃないか』という不安

 

このように、こちらの不安なところを、時間をかけてチクチクとついてくるので、その結果、上司に説得されることが多いんです。

 

なので、どんなに不安をあおがれても、『辞めます!』という、堅い決意を示すことが大事なんです。

 

まとめ

 

一般的に、上司という立場の人は、仕事のできる人が多いんです。

 

そのため、自分の価値観や、自分のペースで、仕事をしてしまいがちなんですよね。

 

部下からすれば、「もっと部下のことも考えてよ」と思うことがあるかもしれません。

 

んな中で、上司にしがみついていく人もいれば、振り落とされてしまう人もいます。

 

振り落とされて、もうついていけない人は、遠ざかる上司の背中を追いかけるより、しっかりと自分を抱えてくれる上司を探してもいいんじゃないでしょうか?

 

もちろん、ついていけないからと、簡単に辞めてしまうのは、解決になりません。

 

上司は、時には見えない糸で引っ張ってくれていることもあるんです。

 

その糸を、自分で断ち切ってしまうのはもったいないです。

 

ついていけないと感じたときに、辞めるかどうかを考える前に、上司から学べることがあるかどうかを、まず考えてみてはいかがでしょう?

 

※下記の記事でも解説していますので、興味ある方はチェックしてみてください。

参考記事:≫≫【部下のことも考えて!】上司についていけないと感じたときにとるべき行動

 

よく考えた結果、それでも辞める決意が変わらないなら、勇気を振り絞って『辞めたいです』という気持ちを伝えましょう。

 

※上司のプレッシャーが強すぎて、「辞めます」の一言が言えない方は、下記の記事もどうぞ。

参考記事:≫≫【早く辞めたい】退職代行とは【退職代行を利用するのってあり?】

 

 

ということで、今回は以上です。

 

≫≫【成功のカギは相性!?】転職エージェントは複数登録した方がいい理由

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