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ビジネスに必須の基礎的スキル7つ【あなたに足りないスキルは?】

2020年6月8日

 

ビジネススキルを身につけたいけど、ビジネススキルってどんなものがあるんだろう?

 

ビジネススキルと一言にいっても、職種などによって必要なビジネススキルは違います。

 

この記事では数多くあるビジネススキルの中から、基礎的なスキルを紹介しています。

 

この記事を読むことで、あなたのビジネススキルの土台を作ることができます。

 

その後は、土台の上に必要なスキルを乗せていけばいいだけです。

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

  • ビジネスに必須のスキル7つ
  • 習慣化させる
  • スキルがあると転職時も有利

 

ビジネスに必須のスキル7つ

 

ビジネススキルというのはたくさんありまして、マネジメントスキルやプレゼンスキルなどなどですね。

 

数をあげればキリがありませんが、大事なのはスキルを積み上げるために必要な土台となる部分です。

 

①:コミュニケーションスキル

コミュニケーションスキルというのは大事でして、

 

なぜなら、ビジネスでは人と人のやりとりが欠かせません。

 

商談や誰かにお願い事をするなど、コミュニケーションが上手い人はスムーズにことを運びます。

 

一方で、コミュニケーションが下手な人はなかなかうまくいきません。

 

この点は、交渉力と似ていますが、交渉力はコミュニュケーションスキルを発展させないとできません。

 

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②:交渉スキル

ビジネスシーンで、必ず必要とされるのが交渉ですよね。交渉スキルが高い人は成果も出しやすいです。

 

交渉なしに、商品を売ることはできないからです。

 

ビジネスでは、何事も交渉からスタートします。商品を売るときや、取引先に無理なお願いをするときなどもそうですよね。

 

上司に自分のプランを、提案するときもある意味、交渉スキルが必要と言えるかもしれませんね。

 

ざっくり言ってしまえば、交渉とは自分のお願いを相手に聞いてもらうこと。

 

どのように提案すれば、相手が受け入れてくれるのかを考えなければいけません。

 

思いついたことをただ喋っても、相手の心に響かなければ意味がありません。

 

相手の心を動かすためには交渉のスキルが必要です。

 

③:PCスキル

もはや会社員には、必須のスキルといってもいいですね。

 

今や、PCを使わない会社はないからですね。

 

中小企業では進捗管理や退勤管理など、エクセルで管理しているところがほとんどです。

 

僕が以前にいた会社もそうだったのですが、上場企業でもエクセルで業務を管理しているところもあります。

 

難しいことができるようになる必要はありませんが、エクセルやワードの簡単な使い方くらいは、できるようになっている必要があります。

 

PCスキルは今のあなたが、どんな業務内容なのかによって必要とされることも違うので、まずは自分の今の仕事に必要なPCスキルは何かを、見つけることからはじめましょう。

 

営業職ならパワーポイント、事務職なら表の作成やグラフなどが作れるとかですね。

 

④:問題を発見するスキル

問題解決スキルではなく、問題発見のスキルです。

 

以前までは問題解決のスキルが求められていましたが、現代ではインターネットで検索すれば、おおよその解決方法は見つかります。

 

それよりも、今の時代は問題を見つける能力の方が重要でして、

 

例えば、『会社の売り上げが上がらない原因はどこにあるのか』『生産性低下を招いている原因はどこにあるのか』とかですね。

 

企業が抱えているこれらの原因が、どこにあるのかを見つけるためには、問題を発見するスキルが必要なんです。

 

ただし、問題を発見するスキルだけでは足りないので、合わせて分析するスキルも身に付けることができれば、相乗効果抜群です。

 

これから必要とされるのは、企業が抱えている問題がどこにあるのかを発見し、その原因はなんなのかを分析するスキルです。

 

⑤:分析するスキル

企業が抱えている課題を見つけ、解決策をみいだすためには、分析するスキルが必要です。

 

なぜなら、結果には必ず原因があり、

 

その結果にたどり着いた原因または理由は何か、分析できるスキルが求められているからです。

 

分析した結果を元に企業は商品開発や顧客獲得、戦略の改善に役立たせているので、分析するスキルと問題を発見するスキルは、企業にとって超重要スキルと言えます。

 

⑥:自己管理スキル

自己管理スキルとは、スケジューリングや健康面など、自分がベストな状態を作るスキルです。

 

仕事ができる人は自己管理ができる人です。最高のパフォーマンスを発揮させるためには、自分を最高の状態に高める必要があるからです。

 

例えば、デスクの周りが汚れていると目の前の仕事に集中できないとか、不規則な生活を繰り返していると体がしんどかったり、病気になりがちとかですね。

 

「それってスキルなの?」と思われるかもしれませんが、立派なスキルです。

 

整理整頓がきちんとできる人と、できない人。そんな人あなたの周りにいませんか?

 

自己管理することは大事でして、もしあなたに部下ができるようになると、その部下を管理しなければなりません。

 

しかし、自分のことも管理できないのに、部下を管理することができますか?部下もそんな上司のいうことを聞いてくれませんよね。

 

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⑦:学習スキル

正直、学習スキルが一番大事なスキルではないかなと思っています。

 

常に学ぶという姿勢がないと何も身につきませんし、身につくものがなければ成長もできないからです。

 

例えば、ビジネス書を読むとかオンラインスクールに通うなどですね。

 

仕事で疲れたから、ゆっくり休みたいという気持ちもわかります。

 

無理してまでする必要はなく、あなたのペースで始めればOK。

 

何が言いたいかというと、小さくてもいいので、一歩を踏み出すことが大切。

 

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スキルを身に付けるためには継続することが必要

 

せっかくスキルを身につけても、三日坊主で終わってしまっては意味がありません。継続させることが必要です。

 

なぜなら、継続させることでしっかり身につくからです。

 

いっときできたとしても、それは表面上くっついているだけで、身にはなっていません。

 

身につかなければ一過性に終わってしまいます。それでは、せっかくスキルを習得したのにもったいないですよ。

 

継続と聞くと、意識しないといけないから難しいと思われるかもしれませんが、習慣化させてしまえば少しは簡単になるかと思いますよ。

 

スキルがあると転職も有利

 

スキルがあることによって転職するときも有利になりますよね。

 

なぜなら、企業側としても一からスキルを学ばせるよりも、企業が求めているスキルを持っている人を採用した方が、コスパがいいからですね。

 

例えば、パソコンスキルで「VLOOKUP関数を使って管理表を作ることができます」とか、分析スキルで「御社が現状抱えている課題を見つけ、改善策を提案できます」とかですね。

 

これからは個人の力が求められる時代です。転職で多くの企業が重要視しているのは、あなたが企業にどんな価値を提供できるかです。

 

 

 

まとめ

 

仕事の内容によっても必要なスキルは違います。

 

この記事で紹介するスキルは、全ての職種で共通して習得した方がいいと思うスキルです。

 

全てのスキルから始めようとすると挫折するので、まずは「これならできそう」と思うものから始めてください。

 

何事も、一歩を踏み出すことが大切ですよ。

 

 

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