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仕事が続かない人の特徴6個とその対処法【転職の回数が多いことはむしろ有利】

2020年5月27日

 

仕事が続かない、仕事を長く続けるためにどうすればいいの?

 

こんな疑問にお答えします

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

・仕事が続かない人の特徴と対処法

・転職回数が多いことをデメリットと考えない

 

仕事が続かない人の特徴

 

それでは仕事が続かない人の特徴と対処法を見ていきましょう

 

特徴①飽きやすい

仕事に楽しさを感じないとか、刺激が足りないと感じる人は仕事に飽きるのが早いです。

 

仕事がつまらないとか退屈だと、縛り付けられているような感じがして、そこに居たくないと感じてしまいます。

 

会社の求人募集を見て想像していた内容と実際の業務内容が違っていたとか、仕事に慣れてきおかげで、同じことを繰り返す毎日に嫌気がさしているとかですね。

 

対処法

気分転換など飽きないための方法を見つけることです。

 

どの会社でも仕事をしていると飽きてくることはあります。しかし、それで会社を辞めても他の会社でも結局おんなじことの繰り返しです。

 

上司に相談して、他の部署に移動届を出すとか、プライベートで旅行にいくとか、オンラインサロンに入ってみるとかですね。

 

お金はかかりますが、気分転換や新しい出会いがありますし、何か新しい刺激を受けるかもしれませんよ。

 

仕事に慣れてくると入社した当初と違って刺激がなくなり、つまらないと感じてしまいますが、刺激を求めてあなた自身でも何か行動しないといけませんよ。受け身でいてはいけません。

 

特徴②人間関係

人間関係が理由で長続きでいない人は、コミュニケーションを深める努力をすべきですね。

 

社会にいる以上、人との関わりは避けて通ることのできないことです。

 

会社にいれば誰かと関わりますし、フリーに転職したとしても営業して仕事を取ってこなければなりません。

 

対処法

人間関係が苦手なら、コミュニケーションスキルを身に付けましょう。

 

コミュニケーションと聞くと簡単だと思われるかもですが、実はスキルが必要でして、簡単ではありません。

 

コミュニケーションスキルに関しては下記記事にまとめてありますので、参考どうぞ。

 

関連記事
【超簡単】コミュニケーション能力を向上させるたった2つの方法

 

特徴③ネガティブ思考

ネガティブ思考の人は会社を辞めがちです。

 

なぜなら、自分に自信がないからです。「自分にはできない」とか「どうせ自分には」と考えがち。

 

上司に怒られると、「この仕事は自分には向いていないのではないか」と考えてしまい、仕事の重圧から逃げるために仕事が続かないとかですね。

 

対処法

もっと気楽にいきましょう

 

ネガティブ思考の人は責任感が強すぎるとか、マイナスのことを深く考えてしまいがちです。

 

「怒られないように完璧にしよう」とか、「自分が任された仕事だから、自分が最後まで責任持ってやらなければ」と真面目に頑張りすぎです。

 

真面目に頑張ることはいいことですが、真面目すぎると疲れるだけです。真面目も程々でよく気楽にいきましょう。

 

困ったり、悩みごとがあるときは遠慮しないで周りに相談するとか、プライドを捨て助けてもらうようにお願いしてください。

 

仕事はあなた一人がしているのではなく、周りの助けが必要です。そのことを忘れてはいけません。

 

特徴④給料が安い

労働が給料に見合っていないパターンですね。

 

仕事はきついのにその割に給料がやすいとかですね。

 

こんな状態だと生活もろくにできないし、貯金もできない。好きなことに使うお金にも余裕がないと、なんのために仕事をしているのかわからなくなります。

 

対処法

仕事量に対して給料がやすいと感じたら転職または副業をすべきです。

 

お金は大事でして、お金があると心にも余裕ができるようになります。

 

会社の給料がやすいのに仕事量が多いと社畜になってしまいます。

 

詳しくは下記記事を参照してください。

 

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【こんな会社はもう辞めたい】安い給料でこき使われるのはもうウンザリ

 

特徴⑤目的がない

なにをするにも目的が必要。目的がないと長続きしません。

 

仕事に目的を持たせないとそれはただの作業となってしまいます。

 

ただなんとなく会社に行って、家に帰ってきて、また次の日に出社するという繰り返し、こんなことを繰り返す毎日だとつまらないですし、やる気も起こりません。

 

目的を持つことは大切ですよ。

 

対処法

会社で目的を持つのが難しいのなら、会社以外でもいいのでなにか目的を持つことです。

 

なにか目的を持つことは大切でして、その目的を達成するために人は頑張れるのです。

 

例えば、子供を育てるために親はどんなに辛いことでも我慢できますよね。親は子供を一人前にするという大きな目的を持っています。

 

目的というと難しく聞こえるかもしれませんが、理由でもいいですね。あなたが仕事をする理由はなんですか?

 

もちろんお金以外でです。お金以外で働く理由を見つけましょう。やりがいや刺激が欲しいでもいいですし、将来独立するための勉強と考えるのでもいいですね。

 

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【質問】あなたの働く目的はなんですか?【お金より大事なものとは】

 

特徴⑥お金に余裕がある

経済的に余裕があるとつまらない仕事はすぐに辞めがちです。

 

生活に困らないだけのお金があれば、好きでもない仕事を続ける必要がないからですね。

 

例えば、実家で暮らしているとか、貯金がたくさんあるとか。

 

対処法

興味のあることを探しましょう。

 

このタイプの人は金銭には困っていないので、金銭よりも自分が熱中できることを探して、それを仕事にすればいいのです。

 

例えば、プログラミングに興味があるのであればプログラミング関係の仕事に就くとかですね。

 

プログラミングといってもなにからはじめていいかわからない場合は、取りあえすスクールに行って、どんなのものがあるのか説明会に参加してみるのがいいです。

 

もちろんプログラミングに限らず、ものづくりに興味があるのであれば、ものづくりの職業ってどんなものがあるのかを検索してみるのでもいいですね。

 

参考サイト >>仕事旅行

仕事旅行では、ものづくりの職場体験もできるので、ものづくりに興味がある人は参考にどうぞ

 

 

転職回数が多いことをデメリットと考えない

 

転職回数が多いと悪い印象を持たれがちですが、そうではありません。

 

転職回数が多いということは、それだけいろんな会社で、いろんな経験を積んだ証でもあるからです。

 

多くの会社でいろんな経験を積んだ人は、むしろ即戦力になるので会社としても欲しいはずです。

 

勘違いして欲しくないのは、ただ転職回数を重ねればいいということではなく、重要なのは今までの会社で、なにをしてきたかです。

 

あなたが身につけた経験が、あなたがこれから応募しようとしている会社にとって必要かどうか。

 

例えば、工場でもの作りの経験が豊富にある40代の人が、サラリーマンとして転職することは難しいですよね。逆もしかりです。

 

一方で会社は違っても人事の仕事を一筋にやってきた人は、人事経験が豊富なので、特に人事に力を入れている企業からは喉から手が出るほど必要とします。

 

もちろん転職回数だけ多くて、なにも身につけていなければどこも必要としません。

 

この辺りはプログラミングやWeb関係のスキルがあると有利ですよね。年齢に関係なく一つのスキルに対して、需要の幅が広いからです。

 

【初心者にオススメ】プログラミングスクール3社

 

まとめ

 

仕事が続かないと悩んでいる人には特徴があり、その特徴と向き合い改善していかないとよくはなりません。

 

転職回数が多くても、大事なのは今までの会社でどれだけの経験を積んだかです。

 

自分の会社にとって有益だと思わせることができれば、転職回数が多くても企業は積極的に欲しがるはずです。

 

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