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【落ち込む背中をみるのがつらい】仕事ができない人の対応方法

2020年7月10日

 

あの人、入社してもう1年。いまだに簡単な仕事のひとつもできないなんて、、、。正直、繁忙期になると戦力にならないんだよなぁ。落ち込む本人の背中を見るのもなんだかつらい、、、。自分に何かできることはないだろうか?

 

入社してそこそこ経つのに、いまだに仕事ができない人がいる。繁忙期とかになると、正直、戦力外。

 

この記事では、そんな仕事のできない人への対応方法を解説しています。

 

仕事ができな人をみていると、なんだかこっちまでつらくなる。

 

どうにかしてやれないだろうか、、、そんな心やさしい方の参考になれば幸いです。

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

  • 仕事ができない人の対応方法
  • 仕事ができない人を無視するのはあり?
  • 仕事ができない人に、イライラする原因

 

この記事を書いている僕は、不動産業界で6年間勤務していました。

 

入社当初の僕は、何もできない、怒られてばかりのダメダメ社員でした。

 

それでも、役職をもらい、部下がつくようにまでなれました。

 

そこで、今回は『仕事のできない人の対応方法』について解説していきたいと思います。

 

仕事ができない人の対応方法

 

仕事ができない人と言っても、上司なのか同僚なのか、それとも部下なのか。

 

その立場によって、対応方法が変わってきます。

 

仕事ができな人の立場によって、対応方法を使い分ける

  • 仕事ができない人が上司なら、適度に合わせる
  • 仕事ができない人が同僚なら、チャンスと捉える
  • 仕事ができない人が部下なら、仕事ができないのかそれとも、ただ理解していないだけなのか、を見極める

と、こんな感じです。

 

詳しくは、下記の記事で解説しているので、もっと詳しく知りたい方はチェックしてみてください。

参考記事:≫≫【一緒にいると疲れる?】仕事ができない人から、距離をおきたい

 

『仕事ができない人』とひとくくりにして、対応しようとしていませんか?

 

仕事ができない人の立場を理解することで、対応方法も変わってくるんです。

 

「なんだか面倒だなぁ」と思われるかもしれません。

 

ですが、相手の立場を理解することで、対応方法も見つけやすいんです。

 

ガッツリフォローするのはNG!

仕事ができない人の後ろ姿をみていると、なんだかつらくなってくる、、、。

 

いっそのことガッツリフォローして、仕事ができた時の達成感を味わってもらおう!と考えるかもしれません。

 

ですが、それでは本人のためにならないんです。

 

仕事ができない人は、他人に頼りがちなところがあるので、ガッツリ、ミッチリは逆効果になることがあるんです。

 

仕事ができない人の中には、

  • 困ったふりをすれば、誰か助けてくれるだろう
  • 期限ギリギリまで伸ばせば、先輩が手伝ってくれるはず

と、甘えん坊モードになる人もいるんです。

 

思い返してみてください。そんな甘えん坊な同僚や部下はいませんか?

 

フォローをするときの主役は、相手方なんです。

 

フォローについては下記の記事でも解説していますので、興味ある方はチェックしてみてください。

 

参考記事:≫≫仕事が遅い人のフォローの仕方【フォローはお手伝い】

 

仕事のことはそこそこ、プライベートはガッツリ!

仕事ができない人は、暗闇の中から抜け出せなくなっている可能性があります。

 

そこで、あなたが希望の光となってあげるのはどうでしょう?

 

仕事ができない人は、

  • 会社に自分の居場所がない
  • 上司に怒られるんじゃないかと、毎日ビクビク

そんな気持ちで、会社のデスクに座っているのかもしれません。

 

仕事ができない人をみて、『なんとかしてあげたい!』そう思えるあなたは、きっと仕事ができる人なんです。

 

ただ、何をしてあげればいいのかが、わからないだけなのではありませんか?

 

何かをしてあげたいという気持ちは大事ですが、その前にどう向き合うか、そのほうが重要なのではないでしょうか?

 

必要なのは、何をしてあげるかより、どう向き合うかなんです。

 

何をしてあげればいいのかは、相手が何をして欲しいのか、つまりその相手にしかわからないんです。

 

コミュニケーションがちょっと不安であれば、下記の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

参考記事:≫≫【超簡単】コミュニケーション能力を向上させるたった2つの方法

 

仕事ができない人を無視するのはあり?

 

繁忙期になると、仕事も忙しくなりますよね。

 

仕事が忙しくなると、仕事ができない人は戦力外どころか、足を引っ張ってしまうこともあります。

 

そんな人を無視して、自分の仕事に集中する方が、うまくいくのでしょうか?

 

繁忙期のときの対応方法

仕事が落ち着いているときは、余裕もあるので、仕事ができない人とも落ち着いて向き合うことができます。

 

しかし、繁忙期になると、そうはいかない。

 

各部署が忙しく動き回り、みんなが自分の抱えている仕事で手一杯な状態。

 

そんな状態の中で、仕事のできない人への対応はどうすればいいのだろう?

 

やっぱり、仕事ができない人は放置して、自分の抱えている仕事を優先するべきなのか、、、。

 

仕事ができない人も、つらい想いをしている

仕事ができない人は、周りからどう思われているのか、実は気がついているんです。

 

気がついている上で、

  • メンタルの弱い人は、ストレートに傷つきます
  • メンタルの強い人は、強がって気がついていないふりをします

 

表に出すか、出さないかの違いはありますが、つらい想いをしていることは一緒なんです。

 

仕事ができない人にも、できることを任せてみる

仕事ができない人にも、できることはあると思うんです。

 

例えば、

  • 電話対応
  • 書類の整理やファイリング
  • 売り上げの集計やデータ入力

など。

 

そんな雑用のようなことをさせてもいいの?と思うかもしれません。

 

ですが、何もさせないよりは、いくらかましなのではないでしょうか?

 

仕事ができない人にとって、放置されるのが一番つらいことなんだと思います。

 

下記の記事でも解説していますので、興味ある方はチェックしてみてください。

 

参考記事:≫≫【自分の仕事に集中したい!】仕事ができない人を、無視するのはあり?

 

仕事ができない人に、イライラする原因

 

仕事ができない人をみていると、イライラする!

 

そんなときは、心に余裕が持てる人になるのがいいかと。

 

仕事がでいない人をみて、イライラするのは、心に余裕がないからなんじゃないかと思うんです。

 

心に余裕がないから、

  • ちょっとしたことでイライラする
  • みているだけで、イライラする

そんな感情になるんじゃないでしょうか?

 

心に余裕を持つにはどうすればいいのか、気になる方もいるかもしれません。

 

結論から言うと、『仕事のできない人に、過度の期待をしない』ことです。

 

詳しくは、下記の記事で解説していますので、興味ある方はチェックしてみてください。

 

参考記事:≫≫【仕事に集中させて!】仕事ができない人に、イライラしてしまう原因

 

まとめ

 

今は、『仕事ができない人』でも、正しく接することによって、『仕事ができる人』になれる可能性を秘めているんです。

 

仕事ができない人だからといって放置するのではなくて、逆に、どう向き合うのかを考えるべきなんじゃないでしょうか?

 

具体的にどうすればいいのか、わからないことも当然あります。

 

そのときは上司なのか、同僚なのか、それとも部下なのかに分けて考えると、解決方法も見つけやすいので、試してみてください。

 

 

ということで、今回は以上です。

 

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