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【社会のレール】いつまで敷かれたレールの上を走るつもりですか?

2020年3月16日

 

いい大学にいき、いい会社に就職して、周りからは羨ましがられるけど、本当にこのままでいいのだろうか?

 

この記事を書いている僕は、以前まで上場企業に勤務していました。

 

周りからも「いい給料もらって、安定していいて羨ましい」と言われたものです。

 

しかし、正直、以前の仕事は僕が本当にやりたいことではなかったので、本当にこのまま、会社員を続けていていいのだろうかとずっと疑問に思っていました。

 

本記事の内容が、敷かれたレールの上を走っていることに疑問を持っているあなたが今後と向き合ういいきっかけになればと思います。

 

本記事では下記の内容を解説しています。

 

  • いつまで敷かれたレールの上を走るつもりですか?
  • 社会のレールから外れてみて思うこと【体験談】

 

いつまで敷かれたレールの上を走るつもりですか?

 

社会のレールとは

そもそも、社会のレールとはなんでしょうか?

  • 大学を出る
  • 会社に就職する
  • 20代または30代くらいで結婚する
  • 30代後半で家を買う
  • 定年まで勤める

こんな感じでしょうか?

 

以前の僕は『社会で生きる』とはこんな感じのイメージでした。

 

簡単にいうと、社会のレールとは、周りと同じことをして生きていくことでした。

 

しかし、みんながみんな同じように生きていくとはできるのでしょうか?

 

例えば

  • いい会社に就職しても、同期の中で自分だけ出世から外れる
  • 友達は結婚しているけど、自分はまだ結婚できない
  • 友達は家をかったけど、自分は給料が低いので、住宅ローンの審査が通らない
  • 仕事で大きなミスをして、左遷させられる

 

こんな感じで、人生なにがあるかわかりません。

 

こうして考えてみると、周りと同じように生きていけるかどうか、先のことなんてわかりませんよね。

 

社会は変わっていく

すでにお気づきだと思いますが、社会は変化し続けています。それもものすごく早い速度で、

 

例えば、数年前にスマートフォンは使いにくいからという理由で、流行らないといわれていました。

 

しかし、今はどうでしょうか?スマホを使っていない人の方が少なくないですかね。

 

YouTubeもそうですよね、今では、暇があったらYouTubeをみる人が増えましたが、以前はどうだったでしょうか。

 

YouTubeが職業になると、予想できた人は何人いたことでしょう?

 

あなたがいる社会は常に変化していて、これからも変化し続けていきます。

 

会社に頼らない生き方

常に変化し続けている今の社会で、いつまでも会社に頼るのは危険だと思いませんか?

 

下記の記事はトヨタ自動車の豊田章男社長がおっしゃった内容の一部抜粋です。

トヨタ自動車の豊田章男社長の終身雇用に関する発言が話題を呼んでいる。13日の日本自動車工業会の会長会見で「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と述べた。” 

2019年5月14日 日経ビジネスより引用

世界のトヨタ自動車も終身雇用は難しくなると述べています。

 

あなただけのスキルを身に付けるべき

フリーランスと呼ばれる人たちのように、会社に雇われず生きていくことを決意した人たちが増えてきました。

 

ブログや、YouTube、Twitterなどで情報発信することで、企業からお金がもらえるような時代になってきたからです。

 

つまり、会社に依存するのではなく、自分で稼ぐ力をつけないと、この先生きていけないと考える人たちが増えてきているということです。

 

自分で稼ぐ力とは、例えば動画編集スキルであったり、プログラミングスキルであったり、この先需要がありそうな業界で必要となるようなスキルを身に付けることです。

 

身につけたスキルを会社のみに使うのではなく、自分自身の生きる術としても使っていくことです。

 

今までは、社会のレールから外れる生き方は、否定的な意見が多かったですが、インターネットの普及で、いろんな生き方をすることができるようになり、否定的な意見は少なくなってきました。

 

今まで非常識とされてきたことが、これから先は常識となる時代です。

 

時代の流れに乗れる人だけが、生き残れると言っても過言ではないと思います。

 

社会のレールから外れてみて【体験談】

 

僕はもともと、やりたい仕事というのは特になく、お金が稼げればいいやくらいに考えていました。

 

「大学は出た方がいいよ」と言われ、とりあえず大学は出たという感じです。

 

就職に有利と言われ資格を取り、内定をもらったから就職したという感じで、特に興味があるということもありませんでした。

 

就職して数年間(この間数回の転職あり)会社員として働いていましたが、「このままでいいのか」と思うようになり、インターネットで調べてみたら、違う生き方があることを知り、思い切ってフリーランスの世界に飛び込みました。

 

最初はだれもが不安

フリーランスになるというのは大きな決断です。

 

もちろん僕も当初は不安しかない状態でした。

 

正直、会社員の頃ほど収入はありませんが、もともと生活費はそれほどかからなかったので、会社員時代に始めた貯金と投資で、今は割と生きていけてます。

 

僕は、会社をやめてから、すぐに飛び込みましたが、これから始めようと考えている方にはおすすめしません。

 

なぜなら、成功するまでに時間もかかるし、根気も必要だからです。

 

なので会社員でいる間に、少しづつスキルをつけてから、当分の間収入がなくても、生活できるくらいの貯金を貯めてから、フリーランスとして活動することを始めた方がいいかと思います。

 

ちなみに僕が会社員をやめて、具体的には下記のようなことがなくなりました。

  • 朝起きて出社の準備
  • 出社してすぐのメール確認→迷惑メールの削除
  • 上司のきげんをうかがって仕事をすること
  • 成績を出すために、紹介したくない商品を紹介すること
  • 電車での通退勤時間
  • 日曜日になると、月曜日のことを考えて憂鬱になること

など。

 

収入は会社員だった頃よりだいぶ減りましたが、その代わりストレスがなくなったので、今の方が幸せな暮らしができていると断言できます。

 

最初はしんどい

スキルを身に付けるのは簡単ではありません。何事を始めるのもそうですが、最初は大変です。

 

僕は、最初にプログラミングからはじめました。

 

平凡な会社員だったので、パソコンスキルさえ無いと言ってもいいくらいです。その当時、できたのはExcelやWordくらいでした。

 

このブログを立ち上げたときも、ブログの仕組みや、設定がわからず、何時間もかけていろんなサイト、YouTubeをみて参考にしていました。

 

『後悔先に立たず』という言葉のように、会社員時代の暇な時間をもっと有効に使った方が後悔しない生き方になりますよ。

 

詳しくは下記の記事で紹介していますので、よろしければ参考にどうぞ。

 

参考記事:>>【時間は有限】会社の仕事に慣れたら次は自己研鑽に時間を使いましょう

 

結局は自分の考え方次第

僕は会社員でいることに疑問を感じたので、会社をやめましたが、「会社にいる方が刺激があって働きやす」と思う方もいるかもしれません。

 

それでもいいと思います。

 

なにが言いたいかというと、選択肢は一つではないということです。

 

会社員として生きていくのもいいですし、フリーとして生きていくこともいいですし、起業して個人事業主となるのもいいです。

 

ただ、会社員をやめたら、自分の居場所がなくなるという考え方はやめるべきです。

 

もし、あなたが会社員で、今の日常に疑問を持っているのなら、まず、いろんなことを試してみて、行動してみることです。

 

そうすれば、きっと新たな発見や、可能性を見つけることができるようになりますよ。

 

最後に、個人の力で稼ぐについて記事にまとめましたので、よろしければ参考にどうぞ。

 

参考記事:>>個人の力で稼ぐことができる職業【会社に依存しない働き方】

 

 

ということで、今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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