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【実は部下が苦手】職場の士気を高めて、生産性をあげる部下との接し方

 

 

部下とのコミュニケーションがうまく取れない。

・なんか信用されてないのかな?

・このままだと、職場の生産性も落ちるし、自分の評価にも関わる。

・部下の士気をあげるためにも、部下との接し方をよくしたい。

 

部下との距離が遠くて、職場の士気が下がっている。

 

でも、部下と接することが苦手。どうすれば、部下とコミュニケーションを取ることができるんだろう?

 

この記事では、人見知り上司の、部下との接し方について解説しています。

 

部下との信頼関係を深める参考になれば幸いです。

 

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

・部下とのコミュニケーションの取り方

・部下とのコミュニケーションがうまくいくとメリットもある

・嫌いな部下への接し方

 

この記事を書いている僕は、不動産投資会社で4年間勤務していました。

 

部下の辛さや、上司の大変さを経験してきました。

 

今回は『生産性を上げる、部下との接し方』について解説していきたいと思います。

 

部下とのコミュニケーションの取り方

 

部下を持つ上司なら、一度は感じたことがあるんじゃないでしょうか?

 

『部下と、どうやって接すればいいんだろう?』

 

という、疑問。

 

部下に対しての接し方に、正解はありません

部下への正しい接し方がわからないから、『正しい接し方』を探しがちになっていませんか?

 

ですが、部下に対しての接し方に『これが、正しい接し方』ってないと思うんです。

 

というのも、部下だって十人十色なんです。

 

例えば、

  • 叱って伸びる部下もいれば、褒めて伸ばす部下もいます。
  • 素直に上司のいうことを聞く部下もいれば、上司に反抗ばかりする部下もいます。
  • 言われたことしかできない部下もいれば、自分の考えでどんどん前に突き進む部下もいます。

 

部下って、一人一人違うんです。

 

それなのに、共通の接し方を探そうとしても、見つからないんじゃないでしょうか?

 

正解はなくても、方法はある

正解はありませんが、方法ならあります。

 

解と方法は違いますよね。正解は結果で、方法は手段なんです。

 

例え正解がなくても、手段さえあれば、部下にとっての正解が導き出せるんじゃないでしょうか。

 

つまり、方法を見つけたからといって、そこでゴールではありません。

 

ここからが、スタートなんです。

 

部下とコミュニケーションをとる簡単な方法

部下とのコミュニケーションに、悩む方は多いんじゃないでしょうか?

 

コミュニケーションの改善方法が多すぎるのも、悩む原因のひとつなんじゃないかと思うんです。

 

改善方法が多すぎて、どれが一番効果があるのか、わからなくなってしまった時の、簡単な方法があります。

 

それは、『部下に寄り添うこと』なんです。

 

部下に寄り添うことができれば、自然と信頼関係ができるんです。

 

信頼関係ができれば、難しいコミュニケーションなんていらないんです。

 

上司と部下の関係で悩まれる原因の多くは、この信頼関係が足りないからではないでしょうか?

 

例えば、

  • 部下のためを思ってしたことが、迷惑がられた
  • 部下の成長のためを思って、厳しくしていたら、『パワハラ』と言われた
  • 信頼しているからこそ、何も言わず仕事を任せたのに、『放置されている』と言われた

 

このように、上司と部下の信頼関係ができていないと、想いの一方通行になってしまうんです。

 

こんな悲しいことはありませんよね。

 

あとにつなげるためにも、部下との信頼関係を一番に考えるのがいんじゃないでしょうか?

 

部下との信頼関係については、下記の記事でも解説していますので、よろしければそちらもチェックしてみてください。

 

≫≫【遠ざかる心の距離】上司と部下の信頼関係が失われていく理由

 

部下とのコミュニケーションがうまくいくとメリットもある

 

部下とのコミュニケーションが改善されると、どんなメリットがあるのでしょう?

 

結論から言えば、職場で抱えている悩みのほとんどが解消さるんじゃないかと思います。

 

職場の悩みって、そのほとんどがコミュニケーション不足からなんです。

 

ということは、そのコミュニケーション不足を改善できれば、職場の悩みも自然と解消されると思いませんか?

 

例えば、

  • 部下からの報連相がないから、どこでなにをやっているのかわからない
  • 部下がなにを考えているのかわからないから、どう指示を出せばいいのかわからない
  • コミュニケーションが少ないから、連携が取れず、ミスや行き違いが頻繁に発生する。

 

コミュニケーション不足が原因で、後々大きなトラブルに見舞われることもあるんです。

 

部下との正しいコミュニケーションについては、下記の記事でも解説していますので、興味ある方はチェックしてみてください。

 

≫≫【実は簡単かも】上司と部下の正しいコミュニケーションの取り方

 

嫌いな部下への接し方

 

部下は可愛いけど、でも嫌いな部下もいる。上司だって人間なんですから、好き嫌いがあってもいいんです。

 

問題は、嫌いな部下に対しての接し方なんです。

 

嫌いだからといって、雑に接してはいけません。

 

例えば、

  • 嫌いだから、無視する
  • 嫌いだから、飲み会に誘わない
  • 嫌いだから、雑用しか仕事をさせない

など。

 

これでは、あからさますぎて、部下も「あぁ、嫌われてるんだな」と伝わってしまいます。

 

そうなってしまうと、ますます、心の距離が遠くなってしまいます。

 

では、嫌いな部下に対して、どんな対応をすべきなんでしょうか?

 

上司として、すべきことをすればいいと思うんです。

 

例えば、

  • 嫌いでも、成果を出せば褒めてあげる
  • 嫌いでも、相談されたら、真剣に相談にのってあげる
  • 嫌いでも、困っていたら、できる限りのフォローをする

など。

 

上司からすれば、嫌いな部下は、大勢いる部下の中の、一人かもしれません。

 

ですが、部下からすれば上司は一人しかいないんです。

 

つまり、嫌いな部下だとしても、他の部下と同じように対応する。

 

厳しいことをいうようですが、上司がまず優先して考えなきゃいけないことは、部下が働きやすい職場環境を作ることなんです。

 

自分の好き嫌い、という感情を優先してはいけないんです。

 

下記の記事でも解説していますので、興味ある方はチェックしてみてください。

 

≫≫【まだ修復できる?】職場に一人はいる嫌いな部下への接し方について

 

まとめ

 

部下との接し方って難しいですよね。

 

というのも、正解を探そうとするからなんです。

 

正解なんてないんです。方法はあくまでも手段なんです。

 

どんな手段を用いて、どんな結果になるかは、上司と部下の関係しだいなんですよね。

 

そして、上司と部下のコミュニケーションを円滑にすることができれば、メリットもあります。

 

また、部下への接し方で注意しなきゃいけないのは、嫌いな部下への接し方です。

 

上司という立場は、辛いことが多いかもしれません。

 

ですが、部下にとって上司は一人しかいないことを、忘れてはいけないんです。

 

 

ということで、今回は以上です。

 

≫≫【想像していたのと違った】大企業だと思うように仕事ができない?

≫≫【気がつくとひとりぼっち】職場の人間関係で孤立したときの対処方法

 

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