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【口は災いの元】職場で余計な一言を言ってしまう理由とその対処法

2021年7月29日

 

 

職場でつい、余計な一言を言ってしまって、後で後悔することもしばしば、、、なんで、いつも余計な一言を言ってしまうんだろう?言わなければよかった、、、人とうまく付き合っていくことって、難しいなぁ、、、

 

職場で余計な一言を言ってしまった。気持ちが落ち込んでしまって、立ち直れないかも、、、。

 

この記事では、職場で余計な一言をいってしまう理由と、対処法について解説しています。

 

余計なこと言ってしまったとき、どうすればいいんだろう?

 

気持ちが前向きになれる方法が知りたい。

 

そんな方の参考になれば幸いです。

 

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

  • 職場で余計な一言を言ってしまう理由
  • 職場で余計な一言を言わないための対策
  • 職場で余計な一言を言ってしまった後の対応

 

この記事を書いている僕は、会社員だった頃、職場について悩んでいた時期もありました。

 

職場の人間関係の改善に尽力してきました。

 

今回は『職場で余計な一言を言ってしまったときの理由と対処方法』について解説していきたいと思います。

 

職場で余計な一言を言ってしまう理由

 

言わなくてもいいことを、つい言ってしまうときってありますよね。

 

余計な一言を言ってしまう理由には、下記のようなものがあると思うんです。

  • 本音を抑えきれない
  • イジりやすいタイプの人がいる
  • 言葉、タイミングの選択ミス

 

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

 

理由1:本音を抑えきれない

社会で生きていくには、本音と建前の使い分けが大事なんです。

 

この使い分けが下手な人って、いますよね

 

そのため、

  • 言わなくてもいいことを言ってしまう
  • 思ったことを、そのまま伝えてしまう
  • 思ってもいないことは言えない。つまり、お世辞が言えない

 

はっきりと本音で話し合うことができれば、こんな素晴らしいことはありません。

 

ですが、時には、建前で話すことも必要なんです。

 

この本音と建前をうまく使い分けができないと、つい余計な一言(本音)をぽろっと言ってしまうんじゃないでしょうか?

 

理由2:イジりやすいタイプの人がいる

職場にイジりやすいタイプの方っていますよね?

 

別に嫌いなわけではないけれど、キャラが面白いから、ついイジりたくなる。

 

  • 嫌いじゃないけど、毒を吐いてみる
  • 嫌いじゃないけど、からかってみる

 

悪気があるわけではないけれど、つい余計なことを言ってしまう。

 

こういうときは、「この人なら言っても大丈夫だろう」と考えがち。

 

そして、後になって、やっぱり言わなきゃよかったかなと後悔。

 

理由3:言葉、タイミングの選択ミス

言葉の選択ミスやタイミングの選択ミスを、感じたことはありませんか?

 

例えば、

「その仕事、もうやらなくていいよ」と言われたとします。そう言われたとき、あなたはどう思いますか?

 

一般的には、「え?何かミスでもしたんだろうか?」と、自分が何かしたのかと思うんじゃないでしょうか?

 

では、これならどうでしょう?

 

「その仕事、上からストップがかかったから、もうやらなくていいよ」

 

「上からストップがかかったから」と、一言を付け加えるだけで、受ける印象がだいぶ違いますよね。

 

同僚が上司から怒られて、落ち込んでいるところに、「昨日、上司にご飯誘ってもらって、楽しかったなぁ」

 

と話に割り込んだら、相手はなんて思うのでしょうか?

 

このように、言葉の選択ミスや、相手の状況を知らずに、余計な一言を言ってしまうことってあるんですよね。

 

職場で余計な一言を言わないための対策

 

余計な一言を言わないためには、下記の対策がシンプルで、取り組みやすいかと思います。

 

対策1:口に出す前に、一度考えてみる

思ったことをそのまま、口に出してしまうと、『災』になりやすいんです。

 

自分が伝えたいことが、相手に伝わらず、間違って伝わってしまう。

 

そんな悲劇を防ぐためには、口に出す前に、一度考えてみるのがいいかと。

 

とはいえ、「会話は、ほぼ反射的にしている」という方には、難しいかもしれません。

 

そんな時は、一旦落ち着きましょう。

 

会社の偉い方や政治家など、スピーチをするときに「えー」とか「あー」とか、言いますよね?

 

「余計だな」と思われるかもしれませんが、会話に間を置くことで、考えをまとめているんです。

 

「えー」とか「あー」とか言う必要はありませんが、自分の考えをまとめてから、口にすることで、間違って伝えるということを減らすことができます。

 

対応2:『親しき仲にも礼儀あり』を意識する

『友達だから』『わかってくれているはず』と思っていると、悲惨なことになることもあります。

 

というのも、いくら仲がいいといっても、いっていい事と、いけない事ってあるんです。

 

気を緩めて、ぽろっと言った一言が、取り返しのつかないことになることだってあるんです。

 

「自分がこういう人だと、わかってくれているから大丈夫」と思う方もいるかもしれません。

 

ですが、何がキッカケになるかわからないんです。

 

『親しき仲にも礼儀あり』を意識して、大事な友達が離れていかないようにしたいですね。

 

『聞き役』に徹する

一度喋り出すと、止まらない、、、。

 

そんな方は、聞き役に徹するのがいいかと思います。

 

『話し上手は聞き上手』ということわざのように、会話って、喋るだけじゃなくて、聞き役も必要なんです。

 

おしゃべりが好きな方には、ツライことかもしれません。

 

ですが、おしゃべりを我慢するツラさと、余計なことを言ってしまった後の後悔と、両方を心の天秤にかけたとき、針はどちらに傾くのでしょうか?

 

職場で余計な一言を言ってしまった後の対応

 

ぽろっと言った一言が、後で『まずい』と思ったら、アフターケアをしましょう。

 

いくら対策したとはいえ、うっかりということもあります。

 

「あ、余計なことを言ったかも」と思ったら、すぐ謝りにいきましょう。

 

「ごめん、気をつけてはいたんだけど、つい口に出てしまって」と素直に謝れば、相手もわかってくれるはずです。

 

それに、考えすぎということもあるかもしれません。

 

相手に気を使いすぎて、マイナスに考えてしまい、悩みの迷路から抜け出せない。

 

  • 人のためを思って言ったことが、余計な一言だったのかも?
  • あんなことを言って、気分を悪くしたんじゃないだろうか?

 

どちらにしろ、相手がどう思っているかは、相手にしかわからないことなんです。

 

間違い探しをしたところで、正しい答えは見つかりません。

 

『間違いをしてしまった』と思ったら、すぐに謝りにいきましょう。

 

大事なのは、間違いをした後、どう対応するかなんです。

 

まとめ

 

『口は災いの元』と言います。

 

その通りで、余計な一言を言ったがために、他人を傷つけたり、自分が傷ついたり、、、。

 

では、「何も喋らなければいいのか?」というと、そんなこともありません。

 

  • 口に出す前に、一度考えてみる
  • ぽろっと言った一言が『まずい』と思ったら、後でしっかり対応する。

 

この2点にさえ、意識を向けることができれば、うまくやっていけるんじゃないでしょうか?

 

人は誰だって間違いをしますし、言わなくてもいいことを、つい言ってしまうことがあります。

 

だからといって、何もしないというわけにもいきませんよね。

 

「余計な一言だったな」と思えるだけでも、『良し』としてもいいんじゃないでしょうか?

 

『余計な一言』だと、気がつかない人だっているんです。

 

気がついたあなたなら、まだ取り戻すチャンスが、残っているんじゃないでしょうか?

 

 

ということで、今回は以上です。

 

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