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【3つの解消法と1つの学ぶべきこと】上司への不満の解消方法について

2021年4月28日

 

「しゃべっている暇があるんなら、仕事してよぉ」と、上司に不満を言いたくても言えない、、、上司への不満がストレスで、自分の仕事にも支障が出ているんだよなぁ。上司への不満ってどうやって解消すればいいんだろう?なんか上司への不満を我慢してばかりで、損しているような気がするんだよなぁ。

 

上司に不満を持っているけど、伝えられない。

 

その不満がストレスになって、仕事にも影響している。

 

この記事では、上司への不満の解消方法について解説しています。

 

上司への不満に、もう悩みたくない方の参考になれば幸いです。

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

  • 上司への不満の解消方法
  • 上司への不満の伝え方
  • 上司への不満から学ぶべきこと

 

この記事を書いている僕は、不動産投資会社で4年間勤務していました。

 

部下の辛さや、上司の大変さを経験してきました。

 

今回は『上司への不満の解消方法』について解説していきたいと思います。

 

上司への不満の解消方法

 

上司への不満の解消方法はいろいろあるかもしれませんが、この記事では僕が実践した、上司への不満の解消方法を3つ紹介したいと思います。

 

解消方法①:あきらめる

解消方法②:自分の考え方を変える

解消方法③:さりげなく上司に伝える

 

それでは、ひとつずつ見ていきましょう!

 

解消方法①:あきらめる

世の中、どうにもできないことってあるんですよね。

 

ネバーギブアップの精神で立ち向かうのもいいですが、潔くあきらめるこも必要なんじゃないでしょうか?

 

僕の場合は、上司の性格の問題に悩まされていた時期がありました。

 

上司の性格なんて、僕にはどうしようもありません。

 

僕よりも年上の上司に、性格を直させるなんて到底無理な話ですよね。

 

どうにもならないことに、悩んで、苦しむことより、あきらめた方が楽になれるんです。

 

あきらめるというと、なんだか、逃げるような感じがするかもしれません。

 

正確にいうと、『受け入れる』というのが正しいのかもしれません。

 

あきらめること(受け入れること)で、次へのステップが踏み出しやすくなるんじゃないでしょうか?

 

小さい頃、ネバーギブアップが大事だと教えられてきましたが、大人になり現実の世界が見えるようになります。

 

現実の世界では、ネバーギブアップも大事ですが、それと同じくらいあきらめる(受け入れる)ことも大事なんじゃないでしょうか。

 

むしろ、どうにもならないという現実を受け入れることの方が、次へのステップアップになるように思います。

 

解消方法②:自分の考え方を変える

上司に不満を持っていた頃は、

 

  • なんで上司なのに、助けてくれないんだろう
  • 上司なんだから、しゃべってないで、仕事してよ
  • 上司なんだから、ちゃんと部下のことを管理してよ

と、こんな感じのことを考えていました。

 

この時、『上司なんだから』という考え方は、自分が上司に甘えていたんだってことに、気づいていませんでした。

 

仕事のことで、いろんなビジネス書を読んでいるうちに、あることに気がついたんです。

 

それは、『人に頼っているうちは、自分の成長はない』ということです。

 

それからは、『上司なんだから』という考え方ではなく、『自分のことなんだから、自分がなんとかしなくては』と考えるようになったんです。

 

自分の考え方を変えることで、「もっと力をつけなきゃいけない」という、そんな前向きな気持ちなることができたんです。

 

いつまでも上司が助けてくれるとは限りませんし、甘えてもいられないんですよね。

 

解消方法③:さりげなく上司に伝える

上司への不満が周囲から湧き起こって、あなたが対処しなくてはいけないときがくるかもしれません。

 

例えば、周囲の社員から、上司への不満について、あなたのところに相談があったとします。

 

そのとき、あなたが上司に直接伝えなければならないという場面になるかもしれません。

 

まさに、中間管理職の板挟み状態ですね。

 

自分のことなら、あきらめる(受け入れる)という選択肢もありますが、これが部下からの相談なら、そういうわけにもいきません。

 

正しく対処しないと、今度はあなたへの不満に切り替わってしまうかもしれないからです。

 

では、どのように伝えればいいのでしょうか?

 

上司への不満の伝え方

 

上司への不満の伝え方には、ポイントがあります。

 

ポイント①:伝える不満はひとつにしぼる

ポイント②:伝えるタイミングをはかる

ポイント③:上司の気持ちもくみとる

 

このポイントさえ、しっかりおさえていれば、不満を解消することができます。

 

不満を伝えて終わりではありません。

 

双方が納得いく形で終わらせないと、不満を伝える意味がないんです。

 

詳しく知りたい方は、下記の記事でも解説していますので、チェックしてみてください。

 

参考記事:≫≫上司に意見するときの部下の3つの注意点【上手に意見する2つの型】

 

上司への不満から学ぶべきこと

 

「上司への不満で、心も体も疲れ切ってしまった。なんて無駄な時間をすごとしたんだろう」と、思われるかもしれません。

 

ですが、無駄な時間を過ごしたのかどうかは、自分の行動次第なんです。

 

というのも、上司への不満を抱えて、不満を解消するために行動する人と、何もしないであきらめてしまう人がいます。

 

行動するかしないかで、その後の自分にも影響するんです。

 

  • 行動できる人は、問題解決のためにいろいろ調べたり勉強したりして、それが自分の成長の肥やしになるんです。
  • 一方で、行動できない人は、いつまでも不満を抱えて、周りのせいにして、自分のからに引きこもってしまうんです。

 

この先、この両者が、どういう未来を歩むのか、簡単に想像ができますよね。

 

仕事では、無駄だと思うようなことが多いと思いませんか?

 

ですが、無駄があるということは改善の余地があるともいえるんです。

 

つまり、改善の余地があるということは、まだ成長できるということなんです!

 

無駄なことだとあきらめるのか、それとも無駄なことから意味を見出すかは、結局のところ自分次第なんです。

 

あなたが上司に抱く不満は、あなたがこれから上司になったときに役に立つかもしれません。

 

部下が上司に対して感じる不満なんて、たいてい同じようなことだったりしますからね。

 

今あなたが感じている上司への不満は、将来あなたの部下が、あなたに抱く不満になるかもしれません。

 

今からとる行動は、未来の自分へのアドバイスにもなるんです。

 

まとめ

 

上司に不満があるのは、みんな一緒です。

 

上司への不満をどうやって解消するのかによって、仕事のパフォーマンスも変わってきます。

 

抱え込んでばかりでは、よくなるどころか、むしろ悪くなる一方です。

 

不満があるなら、不満に向かって何かしらの対処が必要です。

 

仕事をする上で、一見無駄だと思えるようなことでも、実は必要なことだったりするんです。

 

上司へのストレスや不満も、自分の成長剤になることを忘れないでください。

 

 

ということで、今回は以上です。

 

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