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【仕事で失敗】辞めたいと思ったときの判断基準

2020年8月10日

 

仕事で失敗したことで、会社や周りに迷惑をかけてしまったかと思うと辛い・・・こんな自分は、辞めた方がみんなのためにいいのだろうか?

 

仕事で失敗をして「辛い」、「この仕事向いていないのかも」、「もう辞めたい」と思うこともあるかもしれません。

 

誰でも失敗したときは、こんな考えが頭をよぎったりします。

 

この記事では、そもそも失敗する理由がどこにあるのか、周りに迷惑をかけたかもしれない、と思ったときにどういった行動をとればいいのか、

 

また、辞めるべきなのかどうかの判断基準、について解説しています。

 

今後の、身の振り方の参考になれば幸いです。

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

  • 仕事で失敗する理由
  • 会社や周りに迷惑をかけたかも、と思ったときにとる行動
  • 辞めるどうかの判断基準

 

仕事で失敗する理由

 

失敗するからには、その原因があるはずです。ここでは、失敗する理由をいくつか紹介しています。

 

あなたに、当てはまる理由があるかどうか、見てみてください。

 

理由①:入社間もない

入社間もない頃は、失敗するのが当たり前なんです。

 

失敗も仕事のようなものです。気にする必要はありません。

 

ただ、入社間もないからといって、甘えていると、あっという間に時間が過ぎていき、

 

気がついたときには、

  • いつも同じことで怒られている
  • 同僚は前ほど怒られなくなった

と、自分だけ成長していない、なんてことにもなりかねません。

 

入社間もないころは、ある程度の失敗は多めにみてくれるので、失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていきましょう。

 

チャレンジして失敗したなら、その失敗から学んで、今後に生かせばいいだけです。

 

正直、最初の頃にどれだけ失敗したかで、その後の成長スピードが違ってきます。

 

大事なのは、失敗から何を学ぶかです。

 

理由②:気が散って集中できない

オフィスワークによくありがちなのが、集中しようにも、周りから声をかけられたり、集中したいときに電話が鳴り、電話対応で集中が切れるとか。

 

そういうときは、自分で集中できる時間帯を、見つけることが大切です。

 

例えば、

  • 1日の中でどの時間帯に電話が集中するのか
  • 周りからあまり話しかけられない時間帯はどこか

というのを観察して、

 

この時間帯なら落ち着いて、仕事できそうだなというのがわかれば、その時間帯に集中力が必要な仕事をするとか。

 

そうやって、仕事の仕方を工夫していくことで、効率のいい仕事ができるようになっていきます。

 

理由③:そもそも仕事が向いていない

仕事といっても、得手不得手はあります。

 

例えば、

  • 人と話すのが好きなら営業職
  • 黙々と作業するのが好きなら事務職
  • ものを作るのが好きなら、ものづくりの仕事

とか

 

それぞれ、得意な仕事に就ければ、その分野で力を発揮して、成功をおさめやすいですが、

 

これが不向きな仕事についてしまうと、逆に伸び悩んだり、モチベーションが上がらず、失敗を繰り返すことにもなるんですよね。

 

今の仕事内容を見直ししてみて

  • 今は失敗が多いけど、でも今後改善できそうか
  • 自分にはハードルが高過ぎて、この先も苦痛な毎日が続くのか

と、自分に問いただしてみてください。

 

参考記事:>>仕事で失敗したときの対処法【失敗が多い人の特徴5つ】

 

会社や周りに迷惑をかけたかも、と思ったときにとる行動

 

仕事をしていると、誰かに迷惑をかけることはよくあります。ただ、それが大きいか、小さいかの違いです。

 

大きな迷惑を迷惑をかけると、申し訳ない気持ちがいっぱいで、どういうふうに接したらいいか、わからなくなってしまいますよね。

 

考えるだけでは、何も始まりません。

 

申し訳ない気持ちがあるのなら、今度はどうしたら迷惑かけたことに対して、償いができるか、を考えた方がいいですね。

 

償いというと、大袈裟かもしれませんが、要は申し訳ない気持ちをどんな形にして返すかです。

 

今ミスが多いのなら、おそらくまだ、実力がないときだと思います。

 

実力がない今の状態で、あなたにできることは、少ないかもしれません。

 

周りも今のあなたに、そこまで大きな期待はしていないので、今は焦らず力をつける段階だと考えて、一歩ずつ前進できるように、日々成長を心がけましょう。

 

そうすれば、今は無理でも近い将来、誰かの役に立てる日がきっときますよ。

 

参考記事:>>仕事で大きな失敗をしてしまい、今の状況がつらい【「仕事の失敗=人生が終わる」わけではない】

 

辞めるどうかの判断基準

 

最後に辞めるかどうかの判断基準についてですが、判断基準で大事なのは、今の職場環境です、

 

名誉を挽回するためには、職場環境が良くなければ、できないことなんですね。

 

失敗しても

  • 大丈夫、まだ次があるよ
  • いい経験したな、次は頑張ろう

と、周りが応援してくれるのと

  • あの人失敗して怒られたみたよ
  • 次失敗したら後がないぞ!

の、どっちが仕事に対して、前向きになれますか?

 

名誉を挽回するためにも「よし!やるぞ!」というモチベーションが必要です。周りの環境が最悪なら、モチベーションは下がる一方ですよ。

 

中には、「努力して見返してやる」という人もいますが、そういうメンタルが強い人は、なかなかいません。

 

どちらのタイプにせよ、僕が考える辞めるかどうかの判断基準は、

 

「この先も頑張ろう!」と思えるような環境なのかどうかです。

 

一度、あなたの職場環境に当てはめてみて、それからどうすればいいか考えてみてください。

 

もし、辞めたいけど上司に伝えるのが怖い、というのであれば、退職代行という方法もあります。

 

退職代行なら、あなたの代わりに退職に関することをやってくれるので、

  • 上司に退職願を提出するのが怖い
  • 引き止められたら断れる自信がない
  • 不利な条件で退職させられそう

ということが心配なら、退職代行を検討してみてはいかがですか?

 

退職代行については、下記の記事にまとめましたので、よろしければ参考にどうぞ。

 

参考記事:>>【早く辞めたい】退職代行とは【退職代行を利用するのってあり?】

 

 

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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