こんにちは、会社員時代に完璧を求めすぎた結果、心が折れそうになったnikkaです。
今回はこちら

こんなお悩みにお答えします。
責任感を持って仕事をすることは大切ですが、その責任感が強いがあまり、ミスがないように完璧な仕事を求めがちです。
ですが、人間である以上、ミスはつきものです。
この記事では、まじめな人や責任感の強い人がくじけないように、今一度、自分の仕事を見つめ直すきっかけのお手伝いができるかと思います。
本記事では、下記の内容を解説します。
- 仕事の完成度は8割でOKです
- プライベートを充実させる仕事術
- 自分に自信をもつ方法
僕は以前、投資用不動産の融資に関わる仕事をしていました。
数千万円という金額を扱うため、ミスが許されない仕事です。
なので、ミスできない仕事をする上での、あの緊張感やプレッシャーはよくわかっているつもりです。
仕事の完成度は8割でOKです
責任感が強い人ほど、完璧に仕事をしようとしますが、実は完璧に仕事をしなくてもOKなんです。
責任感が強い人ほど、完璧に仕事をしようとする
責任感が強い人ほど、完璧に仕事をしようとします。
完璧に仕事をしようとする理由としては、主に下記のようなことがあげられるのではないでしょうか。
- 自分以外の人に迷惑をかけたくない
- 期待されているので、その期待を裏切りたくない
とか。
当然仕事は完璧にした方がいいことに越したことはありませんが、ですが、よく考えてみてください。
人間がやることに完璧なんてありませんよ。
仕事は8割でOK
意外かもしれませんが、実は仕事の完成って8割でOKなんです。
特に、仕事を多く抱えている人ほど、完璧を目指さないほうがいいですね。
というのも、仕事をしていると、予定通りに行かないことや、予期しないトラブルが発生することなんて多々あるからです。
Facebookの創設者のマーク・ザッカーバーグはこんなことを言っています。
なので、完璧を目指すことだけが、必ずしも正しいということではなく、大事なことは他にもあるということを伝えたかったのではないでしょうか?
最初は違和感あっても、気にせず継続
『仕事は8割でOK』と言っても、最初の頃は違和感があるかもしれません。
僕も当時は完璧主義者なところがあり、仕事が途中で終わることに、違和感を感じたり、落ち着きがなくソワソワしていました。
ですが、それは最初のころだけで、慣れていけば違和感もなくなっていきます。
むしろ、完璧を意識しなくなることで、
仕事に対するプレッシャーがなくなり、仕事をするのが楽になっていきます。
プライベートを充実させる仕事術
ここで残念なお知らせがあります。仕事の完成度を8割にしたとしても、それだけでは仕事の効率は上がりません。
仕事の効率を上げるためには、下記の3つの行動が必要です。
行動①:スケジュールをたてましょう
行動②:優先順位をたてましょう
行動③:整理整頓をしましょう
行動①:スケジュールをたてましょう
スケジュールを立てる目的は、自分が今抱えている仕事を把握することです。
効率よく仕事を進めるためには、まず今の自分の現状を把握することが必要です。
そのためにも、最初にやっておくべきことは、スケジュールをたてて全体を把握することです。
スケジュールの立て方については下記の記事にまとめてありますので、よろしければ参考にどうぞ。
参考記事:>>【簡単】スケジュールの立て方【3つのことを意識するだけ】
行動②:優先順位をたてましょう
スケジュールをたてたら、次は、優先順位をつけていきます。
仕事には期限がありますので、期限が近いものから処理していく必要があるからです。
優先順位の付け方に関しては、下記の記事が参考になるかと思います。
行動③:整理整頓をしましょう
正直、『スケジュールの立て方』と『優先順位の付け方』ができれば、仕事の効率もだいぶ上がるかと思います。
上記にプラスして『整理整頓』もやっておくと、効果がより一層期待できるかと思います。
とはいえ、完璧主義者と言われる方達は、整理整頓について既にできている印象なので、
もし、整理整頓が苦手な人がいれば、下記の記事が参考になるかと思いますのでどうぞ。
参考記事:>>効率よく仕事をするために必要なこと【結論:整理整頓を意識すべき】
自分に自信をもつ方法
僕も以前は、完璧主義者的なところがありましたので、完璧主義者の悩みのようなものがわかります。
僕は当時、この不安に悩まされていましたが、下記の2つのことを意識するようにしたら、徐々に、その不安を取り除くことができました。
①:本を読む
②:自分の無能さを認める
理由は下記です。
①:本を読む
本を読む目的は、自分に足りない知識を吸収するためです。
そもそも、不安になる原因は、『自分が無知だから』ではないかと考えたからです。
なので、本を読んで、足りない知識を補うようにしました。
ちなみに、当時僕が読んでいた本の一部を、下記の記事でも紹介していますので、興味のある方はどうぞ。
参考記事:≫≫仕事ができなくてつらい【仕事ができるようになる方法】
②:自分の無能さを認める
もう一つが、自分の無能さを認める事です。
その結果、素直になれず、『自分は正しい』という勘違いを貫いていました。
なので、自分の持っている変なプライドを捨て、とりあえず言われた通りのことをやろうと決めて仕事をしていました。
もちろん最初は正しいのかどうか、不安でいっぱいでした。
しかし、続けているうちに、成果が一つでると「あぁ、この方法で正しかったんだ」と思うようになり、段々と自信が持てるようになります。
まとめ
最後に、勘違いしてほしくないのは、全ての仕事に対して8割の完成度でいいというわけではありません。
あくまでも、『完璧にできなければならない』ということに執着するがあまり、非効率に仕事をしている場合に限ってのことです。
僕は当時、『完璧』にこだわりすぎて心身ともに、疲れ切っていました。
なのでもし、同じように疲れ切っている方がいるのであれば、上記を参考にしてみてはいかがでしょうか。
ということで、今回は以上です。