仕事

仕事で失敗したときの気持ちの切り替え方【失敗して心が折れている方へ】

2020年6月26日

 

仕事で大きな失敗をしてしまい、立ち直れない。失敗したことばかり考えてしまい仕事が手に付かない。なにか気持ちを切り替える方法が知りたい。あと、自信も失ってしまったので、自信を取り戻す方法もついでに知りたい。

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

・仕事で失敗したときの気持ちの切り替え方

・自信を取り戻す方法

・失敗はむしろチャンス

 

仕事で失敗したときの気持ちの切り替え方

深く考えないようにする

失敗するとその失敗を深く考えがちになりますが、深く考えたところで『失敗した』という結果は変わりません。

 

なので、過ぎてしまったことは仕方がないと認めて、次は失敗しないようにできることをしましょう。軽く聞こえるかもしれませんが、結構大事なことです。

 

とはいえ、一人でいるとついつい失敗したことを考えがちになるので、旅行に行くとか、友人とくだらないことを話すとかで、気分を変えましょう。

 

深く考えこんでしまうのは、『仕事で失敗した』という現実をいつまでも見てしまうからです。今と違う現実を見て、知らない世界を知ることでいい気分転換になりますよ。

 

 

仕事以外で集中できることを見つける

仕事熱心もいいですが、仕事意外にも趣味を見つけましょう。

 

なぜなら、仕事ばかりしていても、楽しみが少ないと気分転換できないからです。

 

例えば、〇〇をしているときは落ち着くとか、これがあるから仕事に打ち込めるとか、そういったものを見つけることです。

 

趣味や読書なんかいいですよね。まるで自分が本の主人公になったかのように、その世界に入ることで気を紛らわすことができます。

 

失敗したことを素直に受け入れる

仕事に失敗はつきものでして、そのことを受け入れることが必要です。

 

なぜなら、失敗しない人はいないからです。

 

もちろん失敗すると怒られるし、周りの目も気になるかもしれません。誰しも失敗に対してマイナスのイメージを持ちがちですが、しかし、失敗しないとわからないこともあります。

 

あなたもこれまでの人生で、失敗から学んだことがあるのではありませんか?

 

『10回も失敗したのではなく、10回も学びを得ることができた』と失敗したことをプラスに考える方がモチベーションも上がりますよ。

 

自信を取り戻す方法

 

成功体験を思い出す

過去の成功体験を思い出してみる。

 

なぜなら、『自信に溢れている』という表現がありますが、その自信の源泉はそれまでの成功体験からできているからです。

 

大きな成功体験である必要はありません。小さなことでもいいです。どんなに小さなこと、些細なことでも、『あなたが成功体験』だと思っているのであれば、大小に関係なく間違いなく『成功体験』です。

 

自分で自分を褒めてあげる

『今日の仕事は大変だったけど、よく頑張った』とか『今日は仕事をスムーズに進めることができたぞ』とか、小さなことでも良いので、自分で自分を褒めてあげることです。

 

あなたが頑張っていることを一番よく理解しているのは、他の誰でもないあなた自信だからです。

 

自分で自分の頑張りを認めてあげることで、その積み上げが自信へと繋がっていきます。

 

達成感を味わってみる

自信をつける中で、達成感を味わうことも必要です。

 

何かを達成するということは、一つの成功体験ができるということです。

 

達成感を味わうと『できないと思っていたけど、やってみれば意外とできるものなんだ』とか『すごく大変だったけど、やってみてよかった』とか、実際に行動することで『やればできる』ということを証明することができます。

 

オススメなのは『形のあるもの』です。自分が頑張った成果が目の前に形としてあると、きっと感動すると思いますよ。

 

>>体験ツアー予約 じゃらん

 

失敗はむしろチャンス

失敗なしに成功はありえない

成功している人の多くは、その成功の数以上に失敗を経験しています。

 

なぜなら、失敗なしに成功はありえないからです。

 

ユニクロの柳生正社長の言葉に、こんな言葉があります。

10回新しいことを始めれば9回は失敗する

一勝九敗 (新潮文庫)

 

 

つまり、

成功する人→失敗から学び成功へとつなげていく人

成功しない人→失敗を恐れ行動できない人

 

失敗することを悪いことと考えがちになりますが、それは本人の気の持ちよう次第です。失敗を学びと捉えられるかどうか、この先の将来が変わっていきますよ。

 

失敗から何を学んだかが大事

失敗したあとは落ち込んでいる場合ではありません。

 

失敗した後にやるべきことがあります。

 

それはPDCA(P:計画、D:行動、C:確認、A:改善)サイクルを回すことです。

 

PDCAサイクルを回すことで、なんで失敗したのか、どうすれば失敗しないかなど、を分析していくことです。

 

PDCAサイクルを回しているうちに気付きや発見があれば、それは新しいことを学べたということになります。

 

失敗の数だけ成長のチャンスが潜んでいる

多くの人は失敗して落ち込んで、それっきりになるケースがほとんどです。

 

その失敗に成功のチャンスが潜んでいることに、気がつかないことが多いです。

 

成功のチャンスに気がつかず、失敗だけを繰り返していては、成功のチャンスを逃してしまいもったいないですよ。

 

この記事を読んだあなたは、失敗の裏に隠れた成長のチャンスに気がついたのではありませんか?

 

まとめ

 

失敗した当初は落ち込み、塞ぎ込みがちになりやすいですが、一人で塞ぎ込んでいても沈んでいくだけです。外に出て気分転換しましょう。

 

自信は成功体験が作るものです。自信がないという人は成功体験を増やしてみてはいかがでしょうか?

 

何はともあれ、あなたの人生で失敗は必要なものです。落ち込まずうまく付き合っていく方法を見つけましょう。

 

関連記事
仕事で失敗したときの対処法【失敗が多い人の特徴5つ】

 

-仕事

Copyright© nikkablog , 2023 All Rights Reserved.