
本記事では、下記の内容を解説します。
・仕事ができな人の生き方
・自分の居場所を見つける
・行動しなければ始まらない
仕事ができな人の生き方
「仕事ができない自分はこの先どうやって生きていけばいいの?」と悩んでいる方に、いくつかお伝えしたいことがあります。
得手不得手
『得手不得手』『短所と長所』といった言葉があるように、人間誰でも得意なことと苦手なことがあります。
仕事ができないと悩んでいるのなら、こう自分に問いただしてみてください。
『その仕事はあなたが得意としていることですか?』と。
例えば、ジグソーパズルでピースがあっていないのにもかかわらず、強引にはめ込んで、パズルを完成させたとします。
しかし、強引に完成させたそのパズルを眺めてみると、なんのパズルが完成したのかわかりません。当たり前ですよね。
ピースは正しい場所にはめ込んでこそ、立派なパズルが完成するのです。
楽に稼げるは幻想
『楽に稼げる仕事』というのは幻想でして、楽に稼げる仕事なんてありません。
仕事をしていると苦しいこともあれば辛いこともあります。問題はこれらをどうやって乗り越えるかですよね。
仕事が楽しいという人もいますが、そういう人たちは『苦しさや辛さ』以上に『楽しさ』の方が勝っているからなんですよね。
「楽しいから、『苦しいや辛い』と感じない」という経験はありませんか?
思い詰めない
「自分はできない人間なんだ」とか、思い詰めたように考え込むのはやめましょう。
あまりにも思い詰めたように考えてしまうと、自己催眠状態になってしまい、何をするにも自信がもてなくなるし、何も行動できなくなってしまいます。本当の『できない人間』になってしまいますよ。
正しい考え方としては、「自分はできない人間だから、できるようになるにはどうすればいいんだろう」と過去を振り返るより、未来に歩みを進めるべきです。
反省は一瞬でよく、長引かせてもいいことはありません。
自分の居場所を見つける
結論からいうと、『自分は仕事ができない』と思っている人は、勘違いをしています。
仕事ができない人はいない
仕事ができないと考えているあなたは、勘違いをしています。
世の中にどれだけの仕事があるのかご存知ですか?仕事ができない人はいません。
今の職場で仕事ができないと悩んでいるのなら、それは間違った居場所を選択してしまっている可能性があります。
つまり、仕事ができないと悩みながら、自分に合わない仕事をひたすらし続けているのかもしれません。
これでは、ただ消耗するだけです。あなたがいるべき場所は、今の場所なのかどうか、今一度確認してみた方がいいですよ。
井の中の蛙大海を知らず
不快に感じたらすみません。しかし、ここではあえて、この表現をさせてください。
何が言いたいかというと、『狭い世界に閉じこもっていないで、広い世界に出ましょう』ということです。
私たちは、目に見えている世界が全てだと受け止めてしまいがちです。しかし、目に見えている世界は限りなく小さくそして狭いものです。
知らない世界の方が広く、自由です。もっといろんな世界を見てみることで、あなたの本当の居場所が見つかるようになりますよ。
プライドはときに邪魔になる
『自分はできない人間なんだ』と認めることは自分で自分を否定することになるので、誰しも認めようとしません。
僕の経験から言わせてもらうと、今の自分を認めた先に成長があるのだと思っています。
どういうことかというと、ダメな自分を素直に認めることで改善ができ、そこから成長していきます。
変なプライドが邪魔をして、ダメな自分を認めることができなければ、改善できません。つまり、新しいことを吸収する力を抑えてしまうのです。
人はいろんなものを吸収して成長していくので、吸収できなくなった途端に成長は止まってしまいます。
プライドを持つことはいいことですが、そのプライドはあなたの成長を妨げていませんか?
もし、妨げていると思うふしがあるのなら、足かせとなっているので、いますぐ外しましょう。
行動しなければ始まらない
何事も行動して初めて成果がわかるもので、行動しなければ成功するかどうかなんてわかりません。
マラソンでも、「よーい、ドン!」のスタート合図がなければ、スタート地点に立ったままで、一番でゴールするのか、それともビリになるのかなんてわかりませんよね。
「行動して失敗したどうするの?」と思われるかもしれませんが、では聞きますが、「成功したらどうするの?」
失敗する可能性も当然ありますが、成功する可能性だってあります。失敗するか成功するかは行動してみないとわかりません。頭で考えても結果は見えてきませんよ。
今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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